ジェームズ・コーデン Photo by D Dipasupil/FilmMagic

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 スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演の「オーシャンズ11」を、豪華女性キャストでリブートする新作「オーシャンズ8(原題)」に、ジェームズ・コーデンが出演することがわかった。

 俳優・司会者として活躍中のコーデンは、ホストを務めるトーク番組「ザ・レイト・レイト・ショー」の中で、人気ミュージシャンたちと車内でカラオケをするコーナー「カープール・カラオケ」が大ヒット。2月13日に開催の第59回グラミー賞授賞式で司会を務めるほか、実写&CGで描く新作「ピーターラビット(原題)」でピーターラビットの声を演じることも決定している。

 8人の女性強盗団を描く「オーシャンズ8」は、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、サラ・ポールソン、ミンディ・カリング、リアーナ、オークワフィナが主要キャラクターを演じる。米Deadlineによれば、ニューヨークが舞台で、コーデンは8人の犯行を疑う保険調査員を演じるようだ。ほかに、ダコタ・ファニング、ダミアン・ルイスが出演し、「オーシャンズ」シリーズ3部作のマット・デイモンもカメオ出演する。

 「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロス監督がメガホンをとり、オリビア・ミルチと共同で脚本を執筆。ソダーバーグとクルーニーがプロデュースを手がける。「オーシャンズ8」は、2018年6月8日全米公開。