「いつかいい人が現れる…」ってホント?失恋を乗り越えて良い恋をするには

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失恋をしたときに、必ずと言っていいほど周囲から言われる言葉。「大丈夫、いつか絶対にいい人が現れるよ」。なんの根拠もない言葉ですが、そう励まされると心が救われますよね。とはいえ、現実は無残なもの。失恋後もダメンズとの出会いや別れを繰り返す女性も多いでしょう。実際に「いつかいい人が現れる人」には、どのような特徴があるのでしょうか?失恋を乗り越えて幸せを手にした女性に聞いていました!

■■トラウマを克服している

「元彼はほぼ全員浮気症だったりDV男で、男ってそういうものなんだなと思い込んでいた。でも友達に“それは違う”と言われ、友達カップルを見ているうちに“自分もこんなふうになりたい!”と思うように。自分から男性を信じようと心を入れ替えたときに、今の優しい彼氏と出会えました」(20代/保険)

自分の両親が不仲だったり、父親や元彼が暴力男だったりする女性は、男性に対しての不信感が根底にあります。たとえ好きな人が相手であっても「殴られるのは仕方がない」「浮気もある程度は仕方がない」と男性に対して諦めてしまっているので、自然とダメンズを引きよせ、知らず知らずのうちに選び取ってしまうのです。過去のトラウマを克服し、心から男性を信じられると思ったときに、ダメンズではない男性と出会えるのでしょう。

■■ひとりでも充実している

「恋愛体質で、彼氏が途切れたことがありませんでした。でも突然元彼にフラれ、数ヶ月間ひとりでいることになり、彼氏がいなくても自分って生きていけるんだなと。(笑) 彼氏がいなくても楽しい生活を送っていたら、後輩の男の子から結婚前提で交際を申し込まれました」(30代/外資)

素敵な男性とお付き合いをする女性は、ひとりでも充実した生活を送れています。恋愛がなければ生きていけない女性は、恋愛をすると相手に依存しがち。恋愛しかすることがないので、相手は負担に感じ、交際が長引くにつれて疲れてしまうのです。対して、ひとりでも充実している女性は男性に依存することなく、バランス良く付き合うことができます。そして、自分で自分を楽しませられる女性というのは、魅力的にうつるもの。まずは恋愛欲を手放したうえで、生活を充実させましょう。

■■自分の感情をコントロールできる

「寂しさに対する耐性がなくて、付き合うといつも猛烈に連絡しまくったり、なにかとメンヘラ彼女化していました。彼と別れてから相手の気持ちも考えようと思い、ひとりでいる訓練をはじめたら、寂しいという気持ちをコントロールできるようになったってきました。おかげで、今の彼とは幸せなお付き合いをしています」(20代/学生)

元彼やセフレと会って的寂しさを埋めている女性もいるでしょう。「寂しかったから」を理由にして、自分を甘やかす女性は都合のいいポジションになりがちなので、結果としてダメンズばかりを引き寄せます。まずは自分の感情を自分でコントロールできるようにしましょう。自制心が働くようになった後に出会う男性とは、互いに尊重し合える順調なお付き合いができるはずです。

■■精神的にも経済的にも自立している

「精神的にも生活的にも男にべったりだった私。そのせいか、元彼や婚約者はモラハラ気味な人が多かったです。婚約破棄してから一生独身を決意し、転職して仕事にのめり込んでいました。精神的にも経済的にも自立できた頃に、今の夫と出会いトントン拍子にゴールイン。あのとき結婚しなくてよかったと心から思います」(30代/IT)

生活面でも精神面でも自立している女性は、男性にとって魅力的にみえます。自立しているために、お互いにひとりの人間として尊重し合える理想的な関係を築くことができるでしょう。「自信をもたせてほしい」「私は仕事を辞めて、彼に養ってもらいたい」などの依存があるうちは、男性から都合のいいように扱われてしまいます。まずは自分で行動して自信を身につけましょう。

■おわりに

失恋を乗り越えて素敵な男性と付き合える女性は、冷静に自分を見つめて成長していける女性です。男性がいなくても幸せになれるよう、自分を磨いていきましょう。そうすることで、これまでとは違った良い恋愛ができるはずですよ。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)