『ラ・ラ・ランド』ポスタービジュアル
 - Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND. Photo courtesy of Lionsgate. (C) 2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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 第69回全米監督組合(DGA)賞映画部門のノミネーションが発表され、『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督や『ムーンライト』のバリー・ジェンキンズ監督ら5名が長編映画部門にノミネートされた。今年は5人全員が初ノミネートとなっている。

 昨年から設置された、初監督作品で際立った才能をみせた監督を表彰するカテゴリーでは、『デッドプール』のティム・ミラー監督もノミネートされている。女性監督のノミネートはヘイリー・スタインフェルド主演の映画『ジ・エッジ・オブ・セブンティーン(原題) / The Edge of Seventeen』のケリー・フレモン・クレイグのみ。

 授賞式は2月4日(現地時間)にビバリー・ヒルトン・ホテルで開催される。ノミネートリストは以下の通り。(澤田理沙)

■長編映画部門
デイミアン・チャゼル 『ラ・ラ・ランド』
ガース・デイヴィス 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』
バリー・ジェンキンズ 『ムーンライト』
ケネス・ロナーガン 『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
ドゥニ・ヴィルヌーヴ 『メッセージ』

■初監督映画部門
ガース・デイヴィス 『LION/ライオン 〜25年目のただいま〜』
ケリー・フレモン・クレイグ 『ジ・エッジ・オブ・セブンティーン(原題)』
ティム・ミラー 『デッドプール』
ネイト・パーカー 『バース・オブ・ネイション』
ダン・トラクテンバーグ 『10 クローバーフィールド・レーン』