クリス・ノース

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大人気ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(以下『SATC』)のビッグ役で知られるクリス・ノースが、米ディスカバリー・チャンネルの新作ドラマ『Manifesto(原題)』に出演することが明らかとなった。米Deadlineが報じている。

『Manifesto』は、Netflixの人気政治ドラマ『ハウス・オブ・カード 野望の階段』の主演ケヴィン・スペイシーが製作総指揮を務める作品。FBIが、ユナボマーと呼ばれる連続爆弾魔の一人テッド・カジンスキーを捕えた経緯を、元FBIプロファイラーのジム・フィッツジェラルドの視点から描くシリーズとなる。

クリスは、ユナボマー対策本部を率いるFBI区部長ドン・アッカーマンを演じ、サム・ワーシントン(『アバター』)扮するフィッツジェラルドの相棒タビー役を演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏』でオバラ・サンド役を演じたケイシャ・キャッスル=ヒューズ。すでにカジンスキー役には、映画『アベンジャーズ』のJ.A.R.V.I.S. 役で知られるポール・ベタニーが決定している。

監督&ショーランナーを務めるのは、『Dr.HOUSE-ドクター・ハウス-』を手掛けたグレッグ・ヤイタネス。ケヴィンは、『ハウス・オブ・カード』の製作パートナーであるデイナ・ブルネッティ、パイロット版で脚本を手掛けるアンドリュー・ソドロスキーらと共に製作総指揮を務める。

クリスは『SATC』の終了後、人気リーガルドラマ『グッド・ワイフ』に6シーズンにわたりレギュラー出演した後、政治サスペンスドラマ『タイラント -独裁国家-』に出演している。(海外ドラマNAVI)