13日、米国の靴メーカーがアマゾンで販売しているブーツの底面のデザインが「鉤十字」に似ているとして物議を醸した問題で、このメーカーは謝罪したが、責任を中国の製造業者に転嫁している。資料写真。

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2017年1月13日、英BBCの中国語ニュースサイトは、米国の靴メーカーがアマゾンで販売しているブーツの底面のデザインが「鉤十字」に似ているとして物議を醸した問題で、このメーカーは謝罪したが、責任を中国の製造業者に転嫁していると伝えた。

米サイトRedditのユーザーがこのほど、買ったブーツで雪道を歩くと靴底の跡が鉤十字になったとする画像を投稿し、波紋が広がっていた。

これを受け、カリフォルニア州に本社を置く靴メーカーは、「意図的なものではない」と謝罪し、同製品を回収すると発表。原因については「中国の製造業者による明らかなミスだ」と釈明した。(翻訳・編集/柳川)