上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場……マスコミ騒然の「年越しはひとりぼっち」発言も

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 上戸彩が1月12日、都内で行われた「Visaデビットカード」新CM発表会に出席した。昨年9月以来、約4カ月ぶりの公の場となったが、その間、夫・HIROとの不仲説がたびたび浮上し、昨年11月の「女性セブン」(小学館)では離婚危機も報じられた。12月の『M‐1グランプリ2016』(テレビ朝日系)に司会として出演した際は、激ヤセぶりも話題になっており、この日の会見には、上戸の現況を知りたい芸能リポーターをはじめ、多くのマスコミが集まったという。

「囲み会見は最初から予定されていなかったのですが、上戸は司会者とのトーク中、正月の過ごし方を聞かれたとき、『カウントダウンは娘を寝かせた後に1人で。ひとりぼっちで、リビングでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、わざわざ夫の不在を強調するように話し、報道陣をざわつかせました。元日からは、『家族で広島へ旅行に行きました。思い出のホテルで、すごく気心の知れるたくさんの家族で集まって、にぎやかに過ごしました』といい、HIROがその場にいたのかいなかったのか、肝心なところはボカして話したため、不仲疑惑がより深まる形となったんです」(ワイドショースタッフ)

 また、肩下まであった髪をばっさりとショートヘアにしていたため、「激ヤセぶりもさらに目立っていた」(同)という。

「顔や首が筋張っていて、一気に老け込んだようにも見えました。記者の間で、『離婚危機報道などで心労が重なっているのでは』と心配する声も上がっていましたね」(同)

 さらに退場時には、報道陣からの質問攻撃を避けようとする動きもみられたという。

「去り際、ステージ脇の方で待ち構えていた報道陣から、『お正月の旅行は3人で行かれた?』『ずいぶんスリムになられましたが……』など一斉に声かけがされたのですが、なぜかCMとは無関係のインストゥルメンタル曲がBGMとして流れ、その質問はかき消されました。映画やドラマの会見では、主題歌や劇中歌を入退場に流すことはよくありますが、CM会見で無関係のBGMを流すのは異例では。上戸は質問内容が聞こえなかったようで、手を合わせる仕草を見せながら、笑顔で立ち去っていきました」(同)

 LDH関係者によると、上戸は元日からはHIROも含む家族3人で旅行に出かけていたというが、なぜそのことを明言しなかったのかは不明だ。所属事務所の先輩・米倉涼子も、離婚危機が報じられた際は、“爆音BGM作戦”でマスコミを煙に巻いていたものだが、上戸がその技を継承していくのかもしれない。