14日、韓国・聯合ニュースによると、日本のアニメーション映画「君の名前は。」が韓国公開11日目で観客200万人を突破した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。資料写真。

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2017年1月14日、韓国・聯合ニュースによると、日本のアニメーション映画「君の名前は。」が韓国公開11日目で観客200万人を突破した。

配給会社メガボックスプラスエムによると、4日に公開された「君の名前は。」が14日午前10時20分、累積観客200万人を超えた。これは、実写とアニメーションを含む歴代日本映画興行第1位の作品「ハウルの動く城」(04年)の観客動員速度をはるかに上回っている。「ハウルの動く城」は封切り3週間で200万人を超え最終的には約301万人を動員した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本のアニメを見て、慰安婦問題を糾弾する。これって…」
「中国が韓国に対してやっているように、今は日本に関連するものは避けるべきじゃないのか」

「人によって感じ方は違うと思うけど、とてもいい映画だったと思う」
「俺には、どうも今一つだったな」

「日本は嫌いだけど日本文化は良いね。日本のアダルト動画も良いし、日本のアニメも良い」
「ちょっとした『のぞき見』的な要素が入っている所も良かった」
「興行が続いていくことも『結び』(「君の名は。」に出てくるセリフ)、「ハウルの動く城」を超えることも『結び』」
「500万人達成もできるんじゃないか」
「小説も買って読んでみたい」
「一度見たけど、また見たい。依存症になりそうだ」
「とても感動的な作品だった。これを見ないのは損失と言える」(翻訳・編集/三田)