ヤダ、好きかもっ!? 男友だちを恋愛対象と感じた瞬間・6つ

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これまで友だちだとばかり思っていた相手でも、ふとしたときに異性を感じてしまうこともあるもの。今回は、男友だちに対して、ふと恋愛対象だと感じた瞬間について、女性たちに聞いてみました。

■1.落ち込んだとき励ましてくれた瞬間

・「落ち込んでいるときに親身になって励ましてくれたときはキュンときた」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「落ち込んでいるときにやさしく男性らしく励ましてくれた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

自分が落ち込んでいるときに励ましてくれると、男友だちのことを男性として意識してしまうこともあるのでは。弱っているときにやさしくされると、どうしても心を持っていかれることがありますよね。

■2.ボディタッチをされたとき

・「普段はないのに、ボディタッチがあったとき」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「さりげないやさしさや、ボディタッチがあるとき」(22歳/医療・福祉/事務系専門職)

さりげなくボディタッチをされたときに、男友だちに対して男性を意識してしまうことも。相手から触れられることで、はじめて自分の気持ちに気づくこともあるのかもしれません。

■3.男性らしさを感じたとき

・「ふとしたときに男性らしさを感じたとき」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「なんとなく男性を感じたとき。いつもバカやってつるむ仲間だけれど、重いものを当たり前のように持ってくれたり男性ならではの気遣いをしてくれたときとか」(33歳/その他/専門職)

相手の男性らしさを感じたときに、男友だちが恋愛対象と変わってしまうこともあるようですね。相手が男性だと気づかされたときに、ドキドキしてしまうのではないでしょうか。

■4.やさしくされたとき

・「やさしくされたとき。『今日元気ない?』と言われて、見ててくれたのかなと思って、少し意識してしまいました」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「やさしく接してもらって、悩みを親身に聞いてくれたとき」(27歳/その他/販売職・サービス系)

やさしくされたときに男友だちに対して、恋心を抱いてしまった人もいるようです。自分のことを心配してくれる相手を見たとき、キュンときてしまう人もいそうですね。

■5.酔っ払ったとき

・「酔っ払って、人恋しいとき、友だちでも見方が変わる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

お酒を飲んで酔ったときに、つい男友だちと危うい雰囲気になってしまう人もいるようですね。酔った勢いでも、それほどイヤじゃないと感じたときに、恋愛対象へと変わるかもしれませんね。

■6.筋肉を感じたとき

・「ムキムキの胸板やゴツゴツした手を実際に感じたとき」(30歳/医療・福祉/専門職)

普段はふざけてばかりの男友だちでも、相手の筋肉を感じたときに、男性だということを意識してしまうこともあるようです。それまで何も思っていなかった相手だと、ドキドキしてしまった自分にもびっくりもしそうですね。

■まとめ

友だち付き合いをしている男性でも、ちょっとしたきっかけで、恋愛対象になることはあるみたいですね。一度相手のことが気になってしまうと、なかなか友だちには思えなくなるもの。このまま友だち付き合いを続けるべきか、想いを伝えるべきか……タイミングをきちんと見極めたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月28日〜12月29日
調査人数:101人(22歳〜34歳の働く女性)