金山浦塩辛加工工場と金山浦水産事業所を現地指導した金正恩氏(2017年1月15日付労働新聞より)

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北朝鮮の金正恩党委員長は新しく建設された金山浦塩辛加工工場と金山浦水産事業所を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が15日、報じた。

金正恩氏は、金山浦塩辛加工工場を見回り、「公害が全くなく、海洋生態学的に清潔なうってつけの所に位置している金山浦塩辛加工工場は近くから見ても立派で、遠くから見てもすばらしい、風光明媚なヌングム島と完璧な調和を取った、金山浦地区にもう一つの景観ができた」と述べた。

また、金山浦水産事業所を見回り、「人民軍が朝鮮労働党がたいへん重視する金山浦塩辛加工工場と金山浦水産事業所の建設を受け持って労働党時代の傑作として立派にうち建てることによって人民のためのよいことをもう一つやり遂げた」と高く評価したという。

現地指導には、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、徐紅燦(ソ・ホンチャン)、金勇帥(キム・ヨンス)、趙甬元(チョ・ヨンウォン)、馬園春(マ・ウォンチュン)の各氏が同行した。