15日、中国中央テレビが、日本の引きこもり問題について紹介する番組を放送した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月15日、中国中央テレビが、日本の引きこもり問題について紹介する番組を放送した。

番組では、日本には数年から十数年と長期間にわたって外出もせず、家族以外の人とは何の交流ももたない「引きこもり」と呼ばれる人たちがいると紹介。統計によれば、14歳から40歳の引きこもりが全国で54万人いるという。番組では、日本社会は労働力不足であり、しかも少子化となっているため、引きこもりの人たちが労働力となれず、結婚して子供を産むこともしないため、大きな社会問題となっていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本が自滅するのはいいことだ」
「この人たちはどうやって食べていっているんだ?」
「出かけないなんてあり得ないだろ?買い物に行って食事は作らないとだろ?」

「毎日家でアニメを見て暮らしているんだろうな」
「俺もお金さえあれば引きこもりになるのだが」
「俺も親戚とは誰とも会いたくない」

「中国の引きこもりは54万人どころの話ではないと思う」
「中国も同じような状態になりつつある」
「中国の未来も同じようなものだと思う」

「俺もこういう生活をしてみたい」
「俺はすでに5年引きこもっている」
「俺も似たようなものだな。知らない大都会で仕事以外に社会交流などない」(翻訳・編集/山中)