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「東京オートサロン2017」が3日間の会期を無事終え、15日に閉幕した。3日間合計の来場者数はのべ32万4,400名。2015年から3年連続で30万人を突破した。

同イベントが開催された3日間、強い寒気の影響で日本海側を中心に大雪となり、東海地方や近畿地方でも雪が降ったという。東京オートサロンの会場である幕張メッセ周辺も厳しい寒さとなったが、天候に恵まれたこともあり、今年も多くの来場者でにぎわった。自動車メーカーやカスタムショップなどによるクルマやパーツの展示に加え、ライブステージなどのイベントも充実しており、会場内は熱気に包まれていた。

今年の来場者数の合計32万4,400名の内訳は、1月13日(業界・報道関係者招待日。14時から一般特別公開)が8万444名、1月14日(一般公開日)が12万2,387名、1月15日(一般公開日)が12万1,569名。3年連続で来場者数が30万人を超えたが、前年の来場者数(32万5,501人)より1,101人減となり、過去最大入場者数の更新とはならなかった。

(上新大介)