チェブラーシカドーナツ世界名作劇場40周年記念コラボドーナツなど、食べるのがつらくなるようなかわいさのドーナツを作ってきたフロレスタが、2017年1月13日(金)からはちびまる子ちゃんたちが猫に扮した「ちびまる子にゃん」を提供開始しています。パトラッシュがドーナツになった際には衝撃の完成度でしたが、まる子たちはどんな感じに仕上がっているのか、実際にお店に行ってきました。

ちびまる子にゃんドーナツ発売のおしらせ | ドーナツのフロレスタ | ネイチャードーナツ

http://www.nature-doughnuts.jp/news/2017010601.htm

フロレスタに到着。



お店の前の看板を見てみたところ、13日からはまるにゃんとたまにゃんが登場していますが、18日(木)からはまるにゃんと丸尾にゃん、25日(水)からはまるにゃんと野口にゃんの組み合わせになるようです。



実際に購入したものがコレ。



直径は、全長123.8mmのiPhone SEと比較するとこんな感じ。



高さはiPhone SEの半分くらいです。



まるにゃんドーナツのべースはホワイトチョコでコーティングされており、その上にさらにコーヒー風味のチョコレートと……



反対側にはごま風味のチョコレート。三毛猫をイメージしているのかも。



後ろから見るとこんな感じ。2つの猫耳がツンと立っています。



食べてみたところ、三温糖を使った優しい甘さの生地はサクッと揚がっており、その上にかかっているチョコレートもベタ甘ではなく、ほどよい甘さ。黒ごまやコーヒーは色づけ程度かな?と思いきや、しっかり風味が感じられました。



ドーナツは全面がチョコレートでコーティングされているのではなく、下半分は生地が露出しているので、チョコレートの滑らかな舌触りとドーナツのサクサクした食感の両方が楽しめます。



頭はしっかりとベースのドーナツと接着されているので、力を込めてブチッと引きちぎります。



猫耳の部分はアーモンドで、カリっとした食感や香ばしさがあります。



まるにゃんの頭部はチョコレートがたっぷりとかかっているので、甘さが強め。チョコレート好きも満足できます。



続いて、たまにゃん。



たまにゃんはベースのドーナツ生地全体がコーヒー風味のチョコレートでコーティングされており、甘さとほろ苦さのバランスがグッド。



たまにゃんも猫耳はアーモンドで、頭部にはたっぷりとチョコレートがかかっており、最後まであきることなく食べ尽くせるようになっていました。



なお、ちびまる子にゃんドーナツは店頭のショーケースに並んでいる揚げたてのものと、冷凍のものが存在し、まるにゃんは揚げたてと冷凍でそこまで差がなかったのですが……



冷凍のたまにゃんは「アニメなら別キャラクターというレベル」とコメントされるほどに個体差がありました。この個体差は1つ1つ手作りされているドーナツならではと言え、どんな表情のキャラクターと当たるのはその時次第、というのも楽しい点です。



なお、ちびまる子にゃんドーナツは税込450円。フロレスタの中でも19店舗のみでの取り扱いとなっています。販売店舗は以下から確認可能です。

ちびまる子にゃんドーナツ発売のおしらせ | ドーナツのフロレスタ | ネイチャードーナツ

http://www.nature-doughnuts.jp/news/2017010601.htm