夫婦になると「恋人時代より減ること」6つ

写真拡大

恋人時代が時々懐かしくて仕方なくなるのは、こんなことが夫婦になってから「減った」せいかも!? 既婚女性たちに、恋人時代より夫婦になってから減ったと思うことを尋ねてみました。せっかく結婚したのに、これがなくなってしまうのは寂しい!

■愛情を形にすることがなくなってきた

・「LINE、メールのやりとり。独身時代は毎日時間があれば送っていたが今は帰ってくる前の連絡のみ」(27歳/その他/その他)

・「愛情表現を言葉にすることがホントに減った」(25歳/その他/その他)

恋人時代はことあるごとに、愛情を形にして確認し合ってきたのに、結婚するとそれがなくなるのも不思議ですよね。「言わなくても分かる」と思われている?

■ときめきをまったく感じなくなった

・「ドキドキするときめき。恋人のときは色々なところに連れて行ってくれたり、デートプランを色々と考えてくれていたが、夫婦になってからはなくなった」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「キュンキュンしなくなった。子どももできて、自分のこと(服装とか髪型とか)気遣えなくなってきたかなとは思う」(25歳/その他/その他)

毎日ときめいていたら生活できませんが、なくなって寂しく感じやすいのも「ときめき」ですよね。これを維持できる夫婦の形はないものでしょうか。

■お互いに恥じらいや気遣いがなくなってきた

・「恥ずかしいと感じることが少なくなった。毛の処理とかも平気でする」(27歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お互いに相手に気を遣うこと……」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

家族になると人前ではできなかったことが何でもできるようになり、相手に遠慮することが少なくなるもの。もしやこれが、ときめきがなくなりやすい理由!?

■特別なデートをまったくしなくなった

・「高価な外食や旅行の回数が減った。プレゼントの値段も下がった」(33歳/その他/その他)

・「一緒にどこかに出かけること。スーパーくらいしかなかなか行かない」(33歳/医療・福祉/専門職)

記念日といえば二人でどこかへ出掛けていたのに、記念日と通常日の差があまりなくなってしまうのが結婚生活。これも結婚してから寂しく感じるところです。

■二人仲よくする機会や時間が極端に減った!

・「仲よしをする回数。一緒にいる事に安心感を持ってしまっているし、今日じゃなくてもいいやと思われていると思う」(30歳/建設・土木/事務系専門職)

・「求め合うことだと思う。お互いに年をとってしまったのもあるが、触れ合ってればそれだけで満たされてしまっている」(28歳/その他/その他)

結婚してから極端になくなり、不安の種を作りやすいのが「夫婦で仲よくする時間や機会がなくなること」ですよね。あの頃のラブラブ具合は一体何だったのか……。

■お互いのことや将来のことで悩む時間が減った

・「将来に対して不安になったり落ち込むこと」(30歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「すれ違い。関わる時間が長いから」(30歳/その他/その他)

結婚してから「減ってよかった」と思うのが、お互いや将来のことで思い悩む時間が減ること。悩んでもどうしようもないことで、悩まされることは少なくなりますよね。

恋人時代のキラキラした時間は、夫婦になるとどうしても減ってきてしまい「あの頃はよかったなあ」なんて思い出すことも増えてきますよね。その分落ち着いて安心して暮らせているのだから、それもやむなし……なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数212件。25歳〜39歳の既婚の社会人女性)