13日、新京報は記事「貴州省貴陽駅の臨時派出所が棺桶そっくり、警察は3日以内の撤去を約束」を掲載した。利用客から気持ち悪いとの声が上がったことから早々と撤去が決まった。

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2017年1月13日、新京報は記事「貴州省貴陽駅の臨時派出所が棺桶そっくり、警察は3日以内の撤去を約束」を掲載した。

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13日から中国冬の風物詩「春運」が始まった。40日間にわたり、旧正月の帰省客、Uターン客、旅行客によって、鉄道、バス、航空機などの交通機関の需要はピークを迎える。延べ30億人が移動する民族大移動だ。

貴州省の貴陽駅前には大量の人出を予想して臨時の派出所が設けられたが、その外観が棺桶そっくりだと話題になった。確かに写真を見ると悪ふざけかと思うほど棺桶をイメージさせるデザインだ。駅の利用客は「気持ちが悪い」と話している。貴陽警察に話を聞くと、すでに不評は耳に入っているとのこと。3日以内に撤去すると約束していた。(翻訳・編集/増田聡太郎)