「もうやめてくれ!」男子がうんざりしている女子の自慢

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好きな男子や彼の前になると、つい自分のことをもっと知って!とアピールしたくなっちゃいますよね。でもアピールしているうちにだんだんと相手を不快にさせる自慢話になってしまうこともしばしばあるもの。こんな話には要注意!今回は男子が嫌う女子の自慢話を紹介します。

■◆ モテる・モテた自慢

「『昔はモテたんだ〜』とか自慢されても『へぇ〜』としか思わない。『今は?』って思ってしまう。余計なアピールだと思います」(28歳/銀行)

「『誘ってくる男子が他にもいるんだよ』っていうことを、会話の中で暗に匂わせてくる子は面倒くさい。モテる子はそんなこと言わなくてもわかるし、他にライバルがいてもいなくても必死に追いかけます」(30歳/広告)

「『昔はもっと痩せてて、すごいモテたんだよ』と自分で言っている人は正直、意味がわからない。今、もっとがんばれとしか言いようがない。他人が言うならまだわかる」(24歳/小売)

とても嘘っぽくなりますから、自分でモテるアピールをするのはやめましょう。アピールしなくても、あなたに魅力があるなら男子も気づいているはずです。また過去の栄光を語るのもやめましょう。語られた男子も素直に褒めづらいですから返事に困ってしまいます。

■◆ 仕事できる自慢

「仕事ができる、高いお給料をもらっているというアピールは男子にとってそんなに魅力的ではない。というか本当に仕事ができる人は自分でそんなこと言わない。一緒に働きたくないタイプの女子だなと思います」(26歳/広告)

「給料がいいからなのか、すごい高い服や鞄を持って高いお店ばかり連れていかせようとする女子は気が引けてしまいます。プライド高そうだし怖い」(25歳/メーカー)

バリバリ働いて、たくさん稼ぐ女性はとても魅力的です。でも、それをこれみよがしに男子にアピールすれば相手も気が引けてしまいます。気が強そう・金遣いが荒そうなどマイナスな印象を与えてしまいます。特にお給料にまつわる自慢を生々しくするのは控えましょう。

■◆ 忙しい自慢

「仕事が忙しい、習い事のスクールで忙しい、など常に忙しいアピールをしている女性は子供っぽいと思ってしまいます」(27歳/メーカー)

「本当に忙しいならしょうがないですけど、SNSを頻繁に更新しているくせに『忙しくて、睡眠時間が少ない』とかアピールをされてもひくだけです」(28歳/公務員)

寝ていない・忙しいことを過剰に男子にアピールするのはやめましょう。常に余裕がない人と思われてしまったり、かまってちゃんなのかなと敬遠されてしまいます。どんなに忙しいときでもきちんと生活しているような女子にこそ、男子も心が傾くものですよ。

■◆ 人脈自慢

「『〇〇さんと知り合い』とか『今度、〇〇さんと飲みに行く』とかやたらいろんな人と仲が良かったり人脈が広いといろいろ疑ってしまいます。えらい人にばかり顔が広いと逆にこの子はちょっと…ってなります」( / )

「某芸能人と同じ中学だったとか、本当にどうでもいい人脈の話をしてくる子がいます。『で?』ってなります」(25歳/大学院生)

人脈の広さを無駄にアピールするのもやめましょう。遊んでいる子なのかな?と勘ぐられてしまいます。また芸能人や有名人と知り合いというアピールもダメ。他人を使って自分のすごさを証明する態度に男子もあきれてしまいますよ。

■おわりに

過剰な自慢話は相手に不快感を与えてしまいます。逆に「おいしいラーメン屋さんをたくさん知ってるよ!」とか「自炊が得意になってきた!」とか彼と一緒に楽しめる自慢話は彼もあなたにキュンとくるはず。うまく自慢話を活用して彼を夢中にさせてくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)