理由はひとつじゃない!「まずエッチ」してみる男子の心理を徹底解剖

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付き合う前にエッチをしようとしてくる男子っていますよね。彼らの思考は、本当に謎です。なので今回は、この「まずエッチ」をしたことがある20代男子30人に「まずエッチをする理由」について聞いてみました。やっぱり、こういう男子とは真剣に恋愛を考えるだけムダかもしれません……。

■1.まずは性欲

「やっぱり性欲ありきっていうのは外せないよね。自分を含め、『据え膳食わぬは……』というか、ヤレそうな感じの女子がいると、ヤっておきたいっていう思考の男子が多いと思う」(大学生/22歳)

まず、男子の「まずエッチ」には、男子の強い性欲が大前提になっていることを忘れてはいけません。付き合う前にエッチするっていうのは昔に比べればメジャーになってきてるかもしれませんけど、それは男子が性欲を当たり前にさらけ出し始めているだけのようです。

■2.「好きになれるかも」という言い訳

「だいたい俺みたいな男子は、エッチするとき『まあ、してみたら好きになれるかもしれないし』っていう気持ちを持ってる」(大学院生/24歳)

これは男子が本気でそう思っているっていうより、「そう思ってするなら、悪くないでしょ?」っていう免罪符的なところがあるのだそうです。そう心で思っているふりをしておけば、悪者じゃないでしょ、的なやつです。

■3.「付き合おう」「好き」は意識的に言わない

「『好き』とかは基本的に、マジックワードだから、これを言ったらいろんな責任を取らなきゃいけなくなるので、言わない」(音楽関係/25歳)

逆に、これを言うまではエッチさせてくれないような女子なら、いさぎよく諦めるんだそうです。これを言わないでエッチをすることで、「身体だけ結ぶ」ことに2人で合意した、っていう形式を整えようとしているわけですね。なかなか巧妙です。

■4.「してみないとわかんない」は100%言い訳

「『まだ付き合ってないし……』って断ろうとしてくる女子には、『してみないとわかんないじゃん』って言う」(商社/27歳)

「まだ早い」的なことを言ってくる女子は、エッチ自体にはOKしてて、ただその時期を問題にしてるだけだからこそ、こういうふうなロジックで落としやすいんだそうです。だから、そういう態度を示してしまうと、「してみないとわかんない」という言い訳を引き出してしまうわけですね。それにしても、「してみないと好きかわかんない」ってどういうことなんでしょう。体の相性が大事なのはわかるけど、本当に好きかどうかは相性とは別問題だし、してみなきゃ好きかどうかわかんないくらいなら、それはもう好きじゃないってことだよね。論理がめちゃくちゃです。

■5.「やっぱり違った」は〆

「決まり文句が『やっぱ違った』。これでサヨナラすれば、一応、一連の行動に筋が通るわけだよね」(フリーター/25歳)

エッチの前に「してみなきゃわかんない」を言った効果がここでも出るわけです。こうすれば、「した結果ダメだったなら、しょうがないね」感を演出するという。でも実際は、「する前からわかってたけど、今言う方が都合がいいので、今言います」なセリフなんです。

■おわりに

どうでしたか?今回集まってくれた男子の中では、この5つにすべて当てはまるパターンが大多数でした。が、一部の男子は、「まずエッチ」から始まった女子との真剣交際をしたことがあるということでした。なので、「まずエッチ」をせがむ男子は基本的には体目的っていう傾向があるとわかったうえで、まれにいる「真のまずエッチ男子」であることを信じて体をゆだねるかどうか。これはあなたの自由です。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)