美しいドレス姿がGG賞授賞式で注目されたドリュー・バリモア/写真:SPLASH/アフロ写真

写真拡大

現地時間1月8日に行われた第74回ゴールデングローブ賞授賞式で、プレゼンターを務めたドリュー・バリモア(41)。3度目の結婚、2児の出産、離婚を経て、久しぶりに晴れ舞台へ戻ってきたドリューは、すっかり痩せてメイクもばっちりで、「ドリュー・バリモア、復活!」と評判だったが、自らビフォーアフター写真を披露して話題を呼んでいる。

【写真を見る】まさかの不評!?ドリュー・バリモアのばっちりメイク/写真:SPLASH/アフロ

授賞式当日、モニーク・ルイリエのドレスを着て絶賛されたドリューは、完璧なメイクと金髪に染めた髪をカールし、ドレスアップした写真をインスタグラムにポスティングした。その直後に「最初はこうだったのよ」と根元に白髪が残るヘアをアップにし、スッピン顔にモイスチャライジング・マスクをしている写真をアップ。

ドリューとしては、「メイク前と後では、こんなにも違う」とメイク力をアピールした自虐ネタだったようだが、これらを見たネットユーザーたちからは、「髪の毛は白髪で年を感じるけれど、素肌はキレイ」「スッピンもキレイ!」「メイク前の方がよっぽどいい」とメイク前を絶賛する声が。

「若い人がやるのはいいけど、まつ毛と目の周りの黒いメイクはこの年でやめるべき」「メイクすると、10歳は老けて見える」とメイク後を非難する声が多く寄せられ、想定外の反応が多かったようだ。

また以前パパラッチされたビキニ姿も話題になったドリューだが、特にテレビでオンエアされた今回のドレス姿では、フラットな胸元が強調されており、新たに衝撃を受けた人々から「ドリューのボリューミーな胸はどこにいったの?」といった驚きの声もあがっている。【NY在住/JUNKO】