かわいいのにがっかりする「下品な女」の特徴・7つ

写真拡大

男性があまり好ましく思わない女性の特徴に、「下品」というのがあります。でも、具体的にどんな女性が下品なのか、男性に聞いてみないと勘違いがあるかもしれませんよね。そこで、今回は働く男性たちから、がっかりしてしまうような下品な女性の特徴を教えてもらいました。

■1.言葉遣いが悪いこと

・「言葉遣いが子どもっぽい人。自分の名前を主語にするなど」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

下品かどうかの大きなポイントになるのが、言葉遣いのようです。といっても、良家のお嬢さまのような言葉遣いをしろとか、そんな極端なことではありません。相手に伝わるような、ていねいな言葉を使うことを意識するだけです。

■2.人の悪口を言う

・「見た目で人の悪口を言ったりけなしたりしたのを見たとき」(34歳/情報・IT/営業職)

・「他人の陰口を言ったり自分本位でまわりに対して気遣いができない人」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

話す内容も、下品さに大いに関係があるようです。特に、人の悪口を言う女性は、とても残念に見られてしまいます。たとえ本人としては正当なことを言っていたとしても、聞いている人にとっては不快な話題になってしまうのが悪口です。

■3.公共の場でのマナーが悪い

・「場所をわきまえずに大きな声で騒ぐとき」(38歳/情報・IT/技術職)

「下品」という言葉から想像しやすいのが、公共の場でマナー違反な行為をすることでしょう。しかし、大人になってからこういったマナー違反に自分で気づくのは難しいもの。もしそれを言ってくれるような人がいれば、カチンとくるかもしれませんが、ありがたく思ったほうがいいかもしれません。

■4.食べ方が汚い

・「食べ方が汚い、箸をうまく使えない」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

食事のマナーにも、品が出ますよね。食事中に散らかさない、音をペチャクチャ立てて食べない、箸を上手に使うなどというのは、大事なポイント。まわりの人から嫌われる原因になってしまいますので、大人になってからでも直す努力はしたほうがよさそうです。

■5.自己主張が強すぎる

・「人前で威張っていたり、他人を見下したりする態度の女性。どんなに能力やルックスのいい女性でも品がなく見える」(27歳/マスコミ・広告/営業職)

・「態度が偉そう。下ネタに食らいつく」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

偉そうな態度や自己中心的な振る舞いは、下品さを感じさせてしまうようです。確かに、上品な女性なら、自分のことばかり主張せずに、周囲との調和を考えて行動するでしょう。

■6.男性の気持ちを考えない

・「男性というものは、プライドを大切にする気持ちが強いところがある。男心がわからない女性にありがちなのが、そこの部分への理解のなさ」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

誰に対しても下品に見えるということもあれば、パートナーである男性本人だけしか感じないような下品さもあるでしょう。人前で彼氏の鼻を折ったり、尻に敷いたり、しかもそれを悪びれない。そんな行動は、男性にとっては下品と感じるのかもしれません。

■7.片づけができない

・「部屋が片づいておらず、汚い部屋だったときに、がっかりする」(32歳/情報・IT/技術職)

最近は、片づけができない女性が案外多いことが知られるようになりました。片づいていない汚い部屋は、男性の目から見ると下品に映るもの。ドキドキして彼女の部屋を初めて訪れる男性の気持ちを想像すると、確かにがっかりしてしまうでしょう。

■まとめ

かわいいことは女性の武器になりますが、それでもカバーし切れない下品さというものがあるようです。公共の場での振る舞いを今一度見直して、誰かと話すときにも相手を不快にさせていないか、考えながら行動することが大切なのかもしれません。自分で気づけば直せるものなので、諦めないでがんばりましょう。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2017年1月5日〜1月6日
調査人数:250人(22歳〜39歳の働く男性)