イチゴ

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完全にゴロ合わせですが、15日は「イチゴの日」(らしい…)。今年は、コンビニのスイーツにも、イチゴ味やイチゴフレーバーの商品が数多く並んでいる印象。今年は、イチゴがブーム?

だけど、イチゴってそのまま食べるか、せいぜいコンデンスミルクをかけるかな印象。もう少しイチゴの変わった楽しみ方はないものなのかと思い立ち、カンタンに作れるイチゴスイーツを調べてみたら、結構ありました!

初級●ミキサーにかけるだけのイチゴラッシー

【材料 4人分】

・イチゴ…10粒程度

・ヨーグルト…250ml

・牛乳…250ml

・練乳…大さじ1

・氷…適量

【作り方】

1.イチゴを洗ってヘタを取ったら水分を拭き材料一式をミキサーへ

2.お好みでミントの葉をのせるとキレイ

中級●まぜるだけイチゴヨーグルトケーキ

【材料 4人分】

・イチゴ…10粒程度

・水を切ったヨーグルト…250ml

・牛乳…50ml

・生クリーム…100ml

・砂糖…50g(イチゴが甘ければもう少し減らす)

・イチゴジャム…大さじ1

・レモン汁…適量

・粉ゼラチン…10g

【作り方】

1.粉ゼラチン以外の材料をミキサーにかける

2.水でふやかしてレンジで溶かした粉ゼラチンを1に入れ、型に流し込んで冷蔵庫で冷やせば完成

3.イチゴを少し残しておいて、スライスして上に乗せてあげると、見た目もキレイ!

上級●甘さを凝縮!ドライイチゴ

【材料】

・イチゴ…1パック(食べたいだけ)

・グラニュー糖…70g(イチゴが甘ければもう少し減らす)

・三温糖…40g

・レモン汁…適量

【作り方】

1.鍋にヘタをとったイチゴをいれ、その上にグラニュー糖と三温糖をまぜたものを振りかけて1日以上放置(ビニール袋でやってもOK)

2.1を経て十分イチゴの水気が抜けたら、一旦鍋に入れ火をかけて弱火で10分間熱し、アクをとる

3.2のイチゴと果汁をわけ、イチゴは水分を拭きとってオーブンシートなどに並べ、110度のオーブンで約50分程度加熱。途中、裏表をひっくり返す

4.3が完了したものを風通しがよ居場所で乾燥させ、好みの乾燥具合まで放置すれば完成

ドライイチゴは、お酒の中に入れたり、ワインのおつまみにも合いそう。旬のイチゴの甘さを十分に楽しめるレシピ、あなたも挑戦してみてはいかが?

(文・団子坂ゆみ/考務店)