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幕張メッセで開催された「東京オートサロン2017」にて、スズキは小型乗用車の新型「スイフト」をはじめ、参考出品車の「スイフト レーサー RS」「イグニス モトクロッサー スタイル」「スペーシア カスタム Z プレミアム」などを展示した。

スズキブースのステージ上には、新型「スイフト」のカスタマイズカー「スイフト レーサー RS」と二輪車「GSX-RR」、「イグニス」のカスタマイズカー「イグニス モトクロッサー スタイル」と二輪車「RM-Z450WS」を並べて展示。通路に面した小ステージに「スペーシア カスタム Z プレミアム」も展示された

「スイフト レーサー RS」の外観は「MotoGP」参戦車「GSX-RR」をイメージしたカラーに。17インチアルミホイールや専用シートなどを装備し、新型「スイフト」の高い走行性能や運転する楽しさをイメージしたモデルに仕上げている。「イグニス モトクロッサー スタイル」の外観は「全日本モトクロス選手権」参戦車「RM-Z450WS」をイメージしたカラーとなり、リフトアップしたサスペンションとダート専用タイヤを装備して「イグニス」のSUVテイストをさらに進化させた。

「スペーシア カスタム Z プレミアム」は、ブラックを基調にメタリックフレークを施したスペシャルカラーが特徴のカスタマイズカー。ルーフやシート表皮にホワイトのクロコダイル調のレザーを施し、重厚で高級感あふれるモデルとしている。

1月4日に発売されたばかりの新型「スイフト」も登場した。会場に展示されたのはハイブリッドシステムを搭載した「HYBRID ML」(2WD CVT)。運転席に座ることも可能で、発売間もない新車の乗り心地を確かめようと、来場者が列を作っていた。

新型「スイフト」のインテリアは、ナビゲーションパネルやエアコンの操作系を運転席側に5度傾けて配置し、円筒形状のメーターや、立体的でホールド性を高めたフロントシートなど、スポーティかつ操作性に優れた構成に。内装におけるアクセントとして、車体色(新色「バーニングレッドパールメタリック」)と同じ赤が随所に施された。

スズキブースではその他にも、「ソリオ ハイブリッド」「ソリオ バンディット Fリミテッド」「イグニス Fリミテッド」「ハスラー Fリミテッド」「アルト ラパン Fリミテッド」「スペーシア カスタム Z ターボ」といったモデルが展示された。

(上新大介)