「第31回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門の大賞はEXO…新たな歴史を作る(総合)

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EXOが「第31回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門の大賞を受賞した。

「第31回ゴールデンディスクアワード」が14日の午後、一山(イルサン) KINTEXで行われた。MCは歌手のソン・シギョンと女優カン・ソラが務めた。

授賞式には1年間熱く愛された歌手たちが多数出演し、華麗なステージを披露した。

この日の大賞はEXOが手に入れた。アイコン賞、本賞に続き、大賞を受賞してステージに3回上がったEXOは「大きな賞に感謝する」と感激した。

続いて「僕たちが今年受賞したら、4年連続の受賞になって、初めての記録になるという記事を見たが、小さな期待を抱いて座っていた。本当にありがとうございます。2017年の準備をもうすでにしている。がんばって準備している。楽しみにしていただきたい」とまとめた。

メンバーは「とても貴重な賞をもらった」「誕生日おめでとう、カイ」「EXO-L(EXOのファンクラブ) のおかげ」など、それぞれ受賞の感想を伝えた。

またこの日RAINも登場してステージを披露し、視聴者の視線を引きつけた。

「第31回ゴールデンディスクアワード」アルバム部門受賞者リスト

◆大賞:EXO

◆本賞:SEVENTEEN、MONSTA X、GOT7、SHINee テミン、防弾少年団、VIXX、SHINee、INFINITE、EXO

◆新人賞:NCT 127、I.O.I

◆製作者賞:ビッグヒットエンターテインメントパン・シヒョク代表

◆人気賞:SHINee

◆CeCiアジアアイコン賞:EXO、Red Velvet

◆グローバルK-POPアーティスト賞:防弾少年団