大河ドラマ館オープニングセレモニーでテープカットを行った三浦春馬(右)と新井美羽(左)/(C)NHK

写真拡大

柴咲コウ主演の大河ドラマ「おんな城主 直虎」(NHK総合ほか)の大河ドラマ館が静岡・浜松にオープンし、同作に出演する三浦春馬と新井美羽がセレモニーに出席した。

三浦と新井は浜松市のマスコット・出世大名家康くん&出世法師直虎ちゃんと記念撮影!/(C)NHK

同館では、出演者の衣装や美術セットなどを展示。前回の大河ドラマ「真田丸」('16年)のドラマ館が入場者100万人を突破したこともあり、今回も盛況が期待されている。

三浦は、戦国時代に女性ながらに領主となり井伊家を守った主人公・井伊直虎(柴咲コウ)のいいなずけ・井伊直親を演じる。

物語序盤は、幼少期の直虎・おとわ(新井)、同じく幼少期の直親・亀之丞(藤本哉汰)、井伊家筆頭家臣の子・鶴丸(小林颯)の3人を中心にストーリーが進むため出演していないが、第5回(2/5日放送)から登場する。

セレモニーでは、「おとわ、亀、鶴と井伊家の家族の関係性が目まぐるしく変わっていきますが、昔も今も変わっていない家族を思いやる本当の強さが、形を変えて回を重ねていくごとに見えていくのが、今後の見どころの一つになっています。おとわの成長とともに見てください」とコメントした。

一方、序盤の主役ともいえる新井は、「大河ドラマ館オープンということで、東京から馬、じゃなくて新幹線で駆けつけてきました(笑)」とあいさつ。

続けて「浜松でうなぎや金目鯛などおいしいものを食べられて、とても幸せでした。浜松には。こんなにもおいしいものがいっぱいあるから(おとわは)心も体も強かったんだなと思うくらいおいしかったです。おとわと井伊家、家族ががんばっているのを見てください」とアピールしていた。

「おんな城主 直虎」の大河ドラマ館は、'18年1月14日(日)までオープン。