すごっ! 「人生には何が起こるかわからない」と感じたエピソード10

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自分の人生は平凡そのもの。ドラマチックな出来事が起こるわけはないと思っている人も多いと思いますが、実際には思いもよらぬことが自分の身に降りかかってくることも。今回は女性たちが「人生には何が起こるかわからない」と実感したエピソードを集めてみました。

■意外な相手との結婚

・「5回振った男性と結局は結婚したこと」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「付き合っているけど結婚はないと言っていた相手とデキ婚した友だちを見たとき」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

この人との結婚はないだろうと本人も周囲も思っていたのに、突然の結婚報告。どんな気持ちの変化があったのかと聞きたくなりますが、男女の関係というのは第三者から見るとよくわからないものですね。

■ドラマのような人生の展開

・「社長と結婚した友だちが、その会社がつぶれて、今は一家の大黒柱をやっていること。マダムになったと思っていたが、実は今のほうが楽しそう」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「今年、同僚に彼女ができ、妊娠し、結婚し、別居し、離婚したと2カ月ごとくらいに報告されたとき」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

まるでドラマの脚本を地で行くような人生を送っている。そういう人を見ると幸せが長く続く保証もないし、人からは不幸に見えても実はそうでもないという当たり前のことを実感させられそうです。

■思いもかけなかった仕事をしている

・「転職をしたとき、こういう仕事をするとは思わなかったと思う」(28歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「大学時代の語学留学がきっかけで語学の学習に目覚め、現在では語学を駆使して仕事をしているということ」(25歳/その他/事務系専門職)

学生時代にある程度自分の将来の仕事について考えていたけれど、今はまさかと思うような仕事をしている。その方面での才能があったからこそでしょうが、転職などふとしたきっかけでそれに気づくこともありそうですね。

■予定外の結婚

・「いつも短命で終わっている恋愛ばかりしていたのに、あっという間にお金持ちの人と結婚してしまった私。怖いです」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分が来年結婚すること。恋愛とは長年無縁だったし、予定もしてなかったので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

結婚するまでには、まだ間がありそうだと思っていたのにとんとん拍子に話が進んで、という実体験をした人も。こういうことがあると、恋愛も含めた人生に「絶対」という言葉はないのかなとも思いますね。

■意外な場所での旧友との再会

・「幼稚園同じクラスだった子と大学生になって部活動で出会いました」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「転職先に、高校の同級生がいたことがあり、驚いた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

子どものときに離れ離れになった人と思いがけない場所で再会したり、同級生と同僚になったり。地元ならそれほど不思議でもなさそうですが、地元から離れた場所だと不思議な縁を感じますね。

■まとめ

毎日、変わらない暮らしをしていると思っている人でも出会う人生の不思議。いいことも悪いことも含めて、何が起こるかわからないと実感した経験がある人は少なくないようです。何が起こるかわからないからこそ、人生は楽しいという人もいますが、できれば悪い面での思いがけない出来事は避けたいもの。ただ、それができないのも「人生には何が起こるかわからない」と言われる所以でしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月13日〜2017年1月4日
調査人数:119人(22〜34歳の社会人女性)