アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第2期となる『#13 穢れなき世界』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) BNEI/TOZ-X

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」(毎週日曜夜11:00-11:30ほか)の第2期となる『#13 穢れなき世界』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】『#13 穢れなき世界』では、にスレイたちがロゼたち「セキレイの羽」の一行と共に新たな地、ローランスへと向かう/(C) BNEI/TOZ-X

本作は、RPGゲーム『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念作品のTVアニメ。世界の災厄を払う「導師」となった人間の青年・スレイ(CV.木村良平)は、人の目には見えない霊的な存在「天族」のミクリオ(CV.逢坂良太)ら仲間と共に旅に出る。途中、“災禍の顕主・ヘルダルフ”と遭遇し戦いに。その中で、スレイは導師としての決意を新たにする。

【『#13 穢れなき世界』】

ロゼたち「セキレイの羽」の一行と共に新たな地、ローランスへと向かっていたスレイたち。道中でハーブの取り引きをした際、盗品を売りつけられそうになり、犯人から脅しをかけられるものの、難なく相手を返り討ちにするロゼ。スレイは商人としての仕事をきっちりとこなすロゼに感心しつつ、夜になると“穢(けが)れ”のありようを自分なりに認識し、受け止めることができるようになるためライラたちと鍛錬を続けていた。穢れの塊であり、強大な力を持つ「災禍の顕主」に立ち向かう力を得るために…。

そしてスレイたちは商業都市ラストンベルにたどり着き、そこで“語り部”メーヴィンと出会う。

なお次回『#14』は、TOKYO MXでは1月15日(日)夜11時より放送。その後、BS11、サンテレビ、KBS京都、テレビ愛媛、テレビ愛知、高知さんさんテレビ、岡山放送で順次放送となる。