嫌な気持ちにならない「デートでの割り勘」6つ

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気になる男性との初デートでは、できればおごってほしいと思うのが女心。でもたとえ割り勘だとしても、そのやり方によっては嫌な気持ちにならず、女性が気持ちよく払える方法があるようです。どんな方法なら割り勘でも嫌な気持ちにならないのか、女性たちの意見を見てみましょう。

■あらかじめ割り勘と決めておく

・「最初から、割り勘だということがわかっているデート。期待があるとがっかりすると思うので」(33歳/学校・教育関連/技術職)

・「デート当日は割り勘にすることを、あらかじめ言ってくれていれば嫌な思いはあまりしない」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

デートの前に「この日は割り勘だから」ということがわかっていれば、嫌な気持ちにならないという人は多いようです。あらかじめわかっていれば、おごってくれなかったときのがっかり感がないのでよさそうですね。

■1軒目は彼、2軒目は自分が払う

・「ごはん屋さんは彼持ち、そのあとのカフェなどのお茶代は私持ちという風な割り勘方法が一番しっくりくる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ランチで払ってもらったら、次にお茶をしたときに払ったりする。レジ前で、あれこれ譲り合うのはかっこ悪いから」(30歳/学校・教育関連/専門職)

場所によって払う人を変えるという方法も、女性が嫌な気持ちにならない割り勘方法のよう。食事代を男性に出してもらったらお茶代は女性が出すなど、役割分担が自然にできると割り勘でもあまり気にならないですよね。

■女性側から割り勘を提案する

・「自分からすすんで割り勘にしようと提案する。気まずくならない」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「女性から『楽しかったし、ここは割り勘にしよう』と言い出せばあまり嫌な感じにならないと思う」(29歳/ソフトウェア/技術職)

本当は気前よくおごりたくても、懐事情が厳しくて割り勘にしたい、と思う男性もいますよね。そんなときに女性から割り勘を提案すれば、男性も安心するし女性としても借りがないので、気持ちよくその場を楽しめそうです。

■先に半分払っておく

・「女性側が最初から半分出しておく」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「先にどちらがまとめて支払ってあとで清算する方法」(34歳/医療・福祉/専門職)

最初から割り勘と決めていても、お会計のときにレジの前で半分ずつ出すのはスマートではありませんよね。先に自分の分を男性に渡しておけば、お会計もスムーズだし、男性の顔を立てることもできそうです。

■「次はおごるから」とフォローがある

・「『次はおごるから今日だけはごめんね』と言われたら納得するから」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「『次はおごるから割り勘でいいよね』と言われたら別にいいかなと思うから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

デートで割り勘を求められたとしても、男性から「次はおごるから」というフォローがあれば納得する、という人も多いようです。もしそれが初デートだったら、次のデートがあるということなので楽しみが増えますよね。

■その場を楽しむ

・「とにかく楽しむ。楽しんだら割り勘なんか気にならないから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「会話が盛り上がったとき。自分も出していいと素直に思えるから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

そのデートを楽しめたら割り勘でも気にならない、という人もいました。いくらおごりでも、会話がつまらなかったりお店選びが悪かったりしたら純粋に楽しめないですよね。デートを盛り上げられるかどうかは、その男性の力量にかかっているのかも?

■まとめ

女性が嫌な気持ちにならない割り勘方法として、最初から割り勘と決めておいたり、食事は男性持ちでお茶代は女性持ちにしたりなどが挙げられました。いざお会計というときになって「割り勘だから」と言われるよりは、最初からわかっていたほうが女性としても楽な気持ちでいられます。男性のみなさんには、ぜひこれらの方法を参考にしてもらいたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月5日〜2016年12月25日
調査人数:104人(22〜34歳の働く女性)