妊娠中「夫が妻にしてはいけない」こと・6つ

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妊娠中の妻にやってあげなければならないことと、やってはいけないことの違いについて「よく分からない」と感じる男性も多いのでは? 今回は「妊娠中、夫が妻にしてはいけないと思うこと」を既婚男性たちに教えてもらいました。

■一人だけで遊びに行くのはやめたほうがいい

・「一人で遊びにいくとか。激怒されると思う」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「つわりで苦しんでいるときに、楽しそうに遊ぶ」(33歳/電機/技術職)

普段なら難なくできることが、できなくなるのが妊娠中。そばにいてサポートしてあげる人が必要なのに、勝手に遊びに行ってしまったら激怒されること必至!?

■妊娠前と変わらない生活をさせること

・「妻一人に家事をさせたり、負担がかかることをさせること。また妊娠中は不安になることも多いと思いますが、一人で不安を抱え込ませてしまうこと」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「妊娠する前と同じような接し方ではなく、優しく、相手を気遣う接し方をする」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

男性がよくやりがちなのが妊娠前と変わらない接し方をしてしまうこと。妊娠中は体も心も刻々と変化していくため、状況に応じて夫も対応を変えたほうがいいですよね。

■最悪なのが浮気してしまうこと

・「他の女性に目移りすることは最悪です」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「不倫。最悪の裏切り行為だと思うし無責任」(30歳/情報・IT/技術職)

妊娠中は夫への心配りが自然と減りがちですが、だからといって不倫に走るのは絶対にNG。妻が命がけで家族を作ろうとしていることは、忘れないでいてほしいですよね。

■「家事をしない」「寝てばかり」はNGワード

・「家事をやらないことに対しての文句は一切ダメ」(28歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「寝てるのを文句言う、ないしは関連するワードを言ってもいけない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

自分の身の回りのことすらうまくできなくなるのに、家族の世話までとなるとやはり難しいもの。妊娠した妻を「だらけている」扱いするのだけはやめてほしい!

■命令形と否定語は口にしたらダメ

・「はよ飯作れやーなど命令口調はダメ」(34歳/その他/その他)

・「命令と否定など、イライラさせるようなこと」(33歳/その他/その他)

普段なら「はいはい」で済ませられることも、できなくなるのが妊娠中。妻の体と心の状態がどんな状態なのか、考えた上で言葉を選ぶことが大事ですよね。

■無関心な様子を見せてはいけない

・「妊婦や胎児のことに無関心だといけないと思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「しんどさを理解しようとしないこと、子どもに対して無関心な様子を見せること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

妊娠中の妻に無関心な態度を見せることは、「家族に興味がない」ということを暗に表現しているのと同じ。子どもを含めた家族としての道のりはもう既に始まっています。

妊娠という体の変化は男性には一生縁がなく戸惑うことも多いですが、だからといって上記のような対応に逃げてしまうと後々夫婦間に大きな亀裂が! ぜひ早めに気持ちを切り替え、夫として父としてどうすべきか考えて動くようにすることをお勧めします。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年11月にWebアンケート。有効回答数196件。25歳〜39歳の既婚の社会人男性)