今度は宇宙版「リーサル・ウェポン」!? (C)2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.
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 米ワーナー・ブラザースがDCコミックスの人気ヒーローを映画化する「グリーン・ランタン・コァ(Green Lantern Corps)」で、デビッド・S・ゴイヤー(「マン・オブ・スティール」)とジャスティン・ローデス(リメイク版「ミクロの決死圏」)が脚本を執筆することが決定した。

 グリーン・ランタンは、異星人で構成された宇宙警察の一員として、持ち主が想像した物を作り出すことができる指輪を武器に戦うヒーロー。2011年の「グリーン・ランタン」では、ライアン・レイノルズが主人公ハル・ジョーダンを演じた。

 米ハリウッド・レポーター誌によれば、新作ではハル・ジョーダンとアフリカ系アメリカ人の狙撃手ジョン・スチュワートの2人が中心になるという。また、米Deadlineでは、宇宙版「リーサル・ウェポン」とバディムービーの要素を示唆している。なお、レイノルズが再びハルを演じるかは不明だ。

 DCエンタテインメントのチーフ・クリエイティブ・オフィサーとしてDCコミックス映像化作品のプロデュースを手がけるジェフ・ジョンズは、昨年8月に映画.comの取材に対し、「コァ(軍団、部隊)というからには、複数のグリーン・ランタンが登場する。観客は喜んでくれると思うよ」とコメントしていた。