繊細な男性という生き物は女性からのサポートも不可欠です。たとえば男性は、女性からの一言に勇気づけられたり元気づけられたりしますし、ゆくゆくは出世にまで影響を与えたりもするのです。ただし、それには言葉を選ばなくてはなりません。
そういったときに的確な言葉をうまく選ぶことのできる女性といえば、やはり“あげまん”ではないでしょうか? それでは一体どんな言葉を伝えているのか? 参考までにとり入れてみてくださいね。

その1: 「嬉しい」

なにかをしてもらったり、いただいたときに「ありがとう」とお礼は伝えると思いますが、そのときに「嬉しい」という言葉もちゃんと伝えていますか? 男性は「ありがとう」よりも、むしろ「嬉しい」という言葉の方が響くようです。
男性にしてみますと「嬉しい」と言われると“期待に応えられてよかった”と、より強く感じるからだと思います。そしてその女性のたった一言で、男性は労力や手間暇もすべて報われますし、その“あなたの喜ぶ顔が見たいから”と、また頑張れるのです。

その2: 「さすが!!」

男性は、ある程度の年齢になりましたら、今さら、頭ごなしになにかを言われたいわけではありません。それよりも男性は褒められることによって伸びる傾向が強くあるので「そんな考え方だからダメなんだよ」と、上から目線で責めるのではなく、いいところを見つけてあげて? それがたとえ小さなことであってもちゃんと褒めてあげるようにしましょう。
あなたに認められたり、尊敬されることによって彼は自信がつき、また一歩成長すると思いますよ。だからこそ「さすがだね!」とか「すごいね!」という言葉がググッと刺さるのです。

その3: 「ほしい」

女性に「ほしい」と言われて不快に思う男性はまずいないでしょうね。このストレートな欲求というのは、男性の本能にズドーンと響きます。ですから食べたい、眠りたい、セックスしたいという三大欲求をきちんと相手に伝えるというのは、とても大切なことです。
なぜなら彼にしてみれば「一緒に食べたい」「一緒に眠りたい」「あなたとセックスしたい」という風に真っ直ぐに伝わってくるからです。そりゃ嬉しいですよね! 心のなかで思っているだけではなく、ぜひとも伝えてあげてください。

いかがでしたか?
上記のセリフを、あなたが男性だったら? と、置き換えて考えてみてください。どのセリフを言われてもモチベーションが上がると思いませんか? そうは思ってるんだけど口にしてなかったなと思われた方は、むしろ積極的に伝えてみてくださいね。あなたの一言で彼は救われて、よりイイ男へと成長していくのですから。モチベーションを上げるよう、うまく誘導してあげてくださいね。