<ソニー・オープン・イン・ハワイ 3日目◇14日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
米国男子ツアー「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の3日目。トータル7アンダーからスタートした松山英樹は6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの“67”とスコアを2つ伸ばし、トータル10アンダーでホールアウトした。
佐伯三貴と松山英樹の貴重なオフショット
1番、2番といずれもセカンドショットをピンに絡めて連続バーディとした松山は、3番ではボギーを叩くも9番パー5で2オンに成功しバーディを奪取。2つスコアを伸ばして折り返した。しかし、直後の10番で約41ヤードのセカンドがバンカーにつかまると3オン3パットのダブルボギー。それでも11番、14番とバーディを奪い返すと最終18番パー5を2オンに成功しバーディフィニッシュ。2ケタアンダーに乗せてフィニッシュした。
日本勢で上位に迫ったのが谷原秀人。前半で2つスコアを伸ばすと、10番では5メートルを放り込んでバーディ。さらに15番では約151ヤードのセカンドをピン1メートルに絡めてバーディとし浮上を果たした。17番パー3はボギーとしたもののトータル11アンダーで最終日に進む。
小平智は15番まで終えてトータル9アンダーグループ。初日に“59”を叩きだしたジャスティン・トーマス(米国)がトータル20アンダーで首位をキープしている。
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