アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」第13話『#12 災禍の顕主』を場面カットとあらすじで振り返る!/(C) BNEI/TOZ-X

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アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」(毎週日曜夜11:00-11:30ほか、TOKYO MXほか)は、2016年7月から9月まで第1期となる全13話が放送され、1月からは第2期がスタート。そこで、第1期の最終話となる第13話『#12 災禍の顕主』を場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】第13話では、ついにハイランド王国とローランス帝国の戦争が始まってしまう/(C) BNEI/TOZ-X

本作は、RPGゲーム『テイルズ オブ』シリーズの20周年記念作品をアニメ化。第1期では、人の目には見えない霊的な存在「天族」に囲まれて育った人間の青年・スレイがある日、生まれて初めて人間の都を訪れる。そこで妙な事件に巻き込まれたスレイは、成り行きから石に突き刺さる聖剣を引き抜き、世界の災厄を払う「導師」となる。

【第13話『#12 災禍の顕主』】

ついに始まってしまった、ハイランド王国とローランス帝国の戦争。アリーシャは、バルトロのたくらみにより、自国軍の兵士に刺されてしまう。一方、主戦場にいたスレイたちの前には、巨大な“穢(けが)れ”の固まりが姿を現す。その固まりの正体こそ、“災禍の顕主・ヘルダルフ”だった。穢れの中に真のヘルダルフの姿を見つけたスレイは、ヘルダルフに「浄化」を宣言。ヘルダルフが呼び集めた多数の“憑魔(ひょうま)”に押されながらも、自分と仲間たちの力を信じて戦い続けていく。

なお、バンダイチャンネルでは第1期第1話から第2期最新話までを配信中。各話216円(税込)もしくは、月1080円(税込)の有料会員登録で全話見放題となっている。