キャサリン妃はクラッチバッグが好きで持っているわけではないようだ/写真:SPLASH/アフロ

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キャサリン妃はパーティに出席する時や、ドレスの着用時だけでなく、普段の公務でもほとんどクラッチバッグを持っていることは、彼女のファッションに注目している人ならとっくに知っているであろう。

【写真を見る】カナダ訪問時のドレスにもクラッチバッグを合わせていたキャサリン妃/写真:SPLASH/アフロ

今年の初公務で着用した鮮やかなブルーのコートドレスにも、ネイビーブルーのクラッチバッグを合わせていたし、昨年のカナダ訪問で絶賛されたアレキサンダー・マックイーンの白地に赤の刺繍が入ったミニドレスにも真っ赤なクラッチバッグを抱えていた。

公務ではジーンズ姿の時ですらクラッチバッグを持っている場合があり、よっぽど好きなのだろうと思いきや、キャサリン妃が公務でショルダーバッグやハンドバッグを持たないのには理由があるのだという。

「キャサリン妃がいつもクラッチバッグを持っているのは、人々から握手を求められて、気まずい雰囲気にならないためです」とエチケットの専門家がHello!誌のサイトに明かした。

しかし、「ファンから握手を求められないよう常にクラッチバッグを持っている必要はなく、エリザベス女王のようにハンドバッグを持っても問題はない」と別の専門家は証言。

「ロイヤルファミリーのメンバーには、誰しも自分から握手を求めてはいけないという暗黙のルールがあります。これは配偶者にも適用されます。人々がロイヤルファミリーと握手できるのは、向こうから手を出された時だけです」「キャサリン妃も経験を積んで公務に慣れたら、すべての人に手を差し出して握手しなくても、にっこり笑うだけでいいのだとわかるでしょう」と専門家は話している。【UK在住/MIKAKO】