貧乏くせぇっ……! 「所帯じみている女性」の特徴・6つ

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結婚しているわけでもないのに、なぜか所帯じみて見える人がいますよね。少し努力をすれば、グッと垢抜けるかもしれません。今回は、所帯じみている女性について、働く女性の意見を教えてもらいました。

■髪の毛がボサボサ

・「髪がボサボサの人。それだけで所帯じみて見える」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「髪の毛がボサボサで白髪が目立つ」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

髪の毛をきちんと手入れしていない姿をみると、家のことが忙しいように感じてしまうようです、せめて髪の毛くらいはきちんとしていたいものですね。

■ノーメイク

・「いつもほとんどすっぴんで、口紅をつけていない人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ノーメイクでジャージを着てる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

もともとメイクが嫌いな女性もいますが、ある程度のメイクは女性としてはマナーなのかもしれません。ノーメイクはそれだけで所帯じみてくるのではないでしょうか。

■バッグがボロボロ

・「ボロボロのバッグや靴を平気で使っている」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ボロボロのエコバッグでお買い物」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)

おしゃれに気をつかう女性であれば、バッグなどの小物も気をつかうところですよね。身のまわりの小物がボロボロだと、そこまで気が回らなくなっている感じが強くなってしまいます。

■顔に疲れが出ている

・「顔が疲れていて、髪が乱れている」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「顔に疲れが表れていて、髪が乱れている。忙しくて外見に気をつかう余裕がなかったのかなと感じるから」(28歳/医療・福祉/専門職)

顔に疲れが出てくると、どうしても所帯じみているように見られてしまうようです。メイクだけではごまかせないので、気を抜くと、すぐに所帯じみたイメージになってしまうのではないでしょうか。

■持ちものが安もの

・「持ちものが近所のスーパーやプチプラ店で買ったものとバレバレな人」(30歳/機械・精密機器/営業職)

・「持ち物が100均だらけ。アイペンシルなどの化粧品など」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

おしゃれに気をつかう女性も、結婚すると変わってきますよね。生活を考えれば、極力安いものを使うことも増えてくるのではないでしょうか。

■古いものをずっと使う

・「昔買ったバッグを今でも持っている。いい加減買い替えなよ」(33歳/生保・損保/事務系専門職)

・「古く見えるものをいつまでも使っている」(29歳/生保・損保/営業職)

古いものをずっと大切にするのはいいことですよね。ですが、おしゃれを考えると、トレンドに合わせることも必要なのかもしれません。

■まとめ

独身のときだと、自分のことを中心に考えて生活するので、いろいろなところに気をつかうことができますよね。ですが結婚したり、子育てをしていると、中心に考えることが自分ではなくなってくるのではないでしょうか。そのため、どうしても結婚後は所帯じみてしまうのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月20日〜12月23日
調査人数:103人(22歳〜34歳の女性)