実写映画、テレビアニメに続き舞台化決定! (C)柳広司・KADOKAWA/JOKER GAME
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 柳広司氏による人気ミステリー小説で、テレビアニメ化や実写映画化もされた「ジョーカー・ゲーム」の舞台化が決定した。

 同作は、世界大戦前夜の昭和12年を舞台に、東京、上海、ロンドンなど世界各地で、極秘裏に設立されたスパイ組織・D機関が、知略と策謀を繰り広げる物語。テレビアニメは16年に放送され、15年には入江悠監督、亀梨和也&伊勢谷友介共演で実写映画化もされている。

 「舞台『ジョーカー・ゲーム』」は5月4〜7日、東京・Zeppブルーシアター六本木で上演。特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」の鈴木勝吾や、「ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン」の山本一慶をはじめ、木戸邑弥、奥谷知弘、松本岳、才川コージ、阿部快征、前田剛史、大海将一郎といった若手俳優が多数出演予定で、山崎雅志、光宣、オラキオ、谷口賢志らベテラン俳優が脇を固める。

 脚本と演出は「舞台『戦国BASARA〜蒼紅共闘〜』」を手がけた西田大輔が担当する。西田は「原作の世界観を大切に、繊細に描きます。実は、こんなに舞台向きな作品はないのではないかと思っています」と意気込みを語っている。

 チケットは1万800円のプレミアムチケット、7800円の一般席の2種類が発売予定(価格はいずれも税抜き)。販売詳細は後日、舞台版公式サイトに掲載される。