「ウィンブルドンへ連れて行って」を歌う坂口渚沙/(c)AKS

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AKB48チーム8の人気メンバー3名が2016年1月14日(土)、TOKYO DOME CITY HALLにてそれぞれソロコンサートを開催した。

【写真を見る】長久玲奈(左)のギター伴奏で「アリガトウ」を歌う坂口渚沙(右)/(c)AKS

夜の部、そして3人のトリを務めたのはチーム8北海道代表・坂口渚沙。

「昭和の王道アイドルが目標」と掲げる坂口は、憧れだという松田聖子の楽曲から「ピンクのモーツアルト」を披露。また「ウィンブルドンへ連れて行って」では、ピンクのラケットでピンクのテニスボールを客席に打ち込み、会場を“ピンク色”に染めていた。

そして“なぎ(坂口のニックネーム)がいちばん”とも読める「ナギイチ」では、3階席に登場、飴玉を配って回るという神出鬼没ぶりも。

全20曲(アンコール含む)の最後には、長久玲奈(チーム8福井県代表)によるアコースティックギター演奏に合わせて「アリガトウ」を披露。「皆さんが笑顔で見てくれて、私も楽しむことができました」と振り返った後、「ダメダメな私ですけど、皆さんの期待に応えられるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と集まったファンに語りかけた。