『チェインクロニクル』の石田彰ら人気声優陣が集結

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スマホの人気ロールプレイングゲームの劇場版第2章『チェインクロニクル〜ヘクセイタスの閃〜』の初日舞台挨拶が、1月14日に新宿バルト9で開催。主人公ユーリ役の石田彰、アラム役の山下大輝、シュザ役の緑川光、ムジカ役の東山奈央、カイン役の豊永利行、ヴェルナー役の柳田淳一ら声優陣が登壇し、見どころについてクロストークをした。

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石田は「2章はすごいことになっています。本当に楽しんでいただけるポイントがいっぱいあります」とアピールすると、山下も「戦闘が激しくなった気がします。アフレコの時もすごかったです」と興奮気味に話す。

衝撃的な展開を迎えるというカイン役の豊永は「僕的には印象に残る章だなと」と手応えを口にした。1人だけアフレコの収録が別だったという緑川は「いっしょだったていで話します」とおちゃめに語った後で「チームワークを見ていたらバッチリなんで。まあ僕は敵なのでそれもいいかなと」と感想を述べた。

東山は「いろんな曲を歌わせていただいてますが、一番初めの『Chain the world』は、楽器の音がいっぱい入っています。私、楽器が好きなんです」と歌よりも演奏パートをプッシュ。実際に「ドゥーン」「ドゥンドゥン」といった擬音語を披露し、会場は大ウケとなる。MCを務めた柳田や豊永は「全部、1人できるんじゃない?」とツッコみ、笑いを取った。

最後に石田が「第2章は盛り上がりどころしかない展開になっています。第1章を観た方にも『2章も絶対観ておくべきだ』と伝えてあげてください」と力強く締めくくった。

『チェインクロニクル 〜ヘクセイタスの閃(ひ かり)〜』は、全3部作のうちの第2弾。世界のすべてを記述した本“チェインクロニクル”を巡って、ユーリら義勇軍と黒の軍勢との壮絶な戦いが繰り広げられる。【取材・文/山崎伸子】