手の振り方ひとつでキャラクターの性格がにじみ出てる! アナ……直角(笑)。

写真拡大

 東京ディズニーランドにて13日より開催中の映画『アナと雪の女王』をフューチャーしたプログラム「アナとエルサのフローズンファンタジー」のプレスプレビューが行われ、昨年より更にパワーアップした『アナ雪』祭りの全ぼうが明らかになった。

 昨年に引き続き実施される「アナとエルサのウィンターグリーティング」は、アナ、エルサ、オラフが子供たちと一緒に「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」の日本語バージョンを歌って踊ることができる小学生以下のキッズ向けイベント。フロートに乗って登場するアナとエルサたちを間近で見ることができる催しとして人気を呼んでいたが、今年は何とアナとエルサたちがフロートから降りてきて直接キッズたちと触れ合う場面があった。運のいいキッズはハグしたり、言葉をかけてもらったりとまさに夢のグリーティングが実現した。

 そのほか新しい試みとして、キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が開催。この日は一夜限りのスペシャルセレモニーとして、アナ、エルサ、オラフがシンデレラ城に現れ、エルサによってシンデレラ城に魔法がかけられプログラムがスタート。今までキャッスルプロジェクションの一部に『アナ雪』が登場することはあったが、全編『アナ雪』のショーは初めて。劇中の名曲と名シーンが次々に投影され、約15分間でいいとこ取りの『アナ雪』ダイジェストが楽しめる。

 シンデレラ城に投影された映像や花火などにより幻想的な雰囲気が楽しめるこの催し。特にレーザー光線による光の帯を真下から見ることで、エルサの魔法に包まれたような一体感が味わえるので、シンデレラ城正面で鑑賞するのがおすすめだ。光のきらめきが映画の世界観をより連想させる。

 ブロードウェイミュージカル化、長編映画の続編製作中、東京ディズニーシーでは新エリア建設が予定など、今後も『アナ雪』続きそうなブームを先取りする意味でも、今は「アナとエルサのフローズンファンタジー」を満喫したい!(取材・文:香取亜希)

「アナとエルサのフローズンファンタジー」は東京ディズニーランドにて3月17日まで開催中