「鬼」コン・ユ、イ・ドンウクの首をつかみ怒りを露わに

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
900年の悪縁。コン・ユとイ・ドンウクがついに再会した。

韓国で13日に放送されたtvN金土ドラマ「鬼」では、親しい親友ではなく過去の敵として再会する死神(イ・ドンウク) とキム・シン(コン・ユ) の姿が描かれた。

死神がキム・シンの敵である王だったことが明らかになり、900年前のその状況が繰り返された。ただ、二人の立場は逆転していた。

キム・シンは死神の首を絞め、「俺の目を隠していたのが900年の歳月なのか神の憎しみなのか、お前が近くにいたのに気付かなかった。お前が王だったんだな」と憤った。

死神は「結局、俺が彼だったのか」と言い、涙を流した。キム・シンは「俺は生々しい地獄の1分1秒を覚えているのに、お前は記憶がなくて楽だろうな」と皮肉った。