トークショー中の萩野公介選手、大谷翔平投手、ベイカー茉秋選手(2017年1月13日撮影)

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「第51回テレビ朝日ビッグスポーツ大賞」の表彰式が2017年1月13日、都内で行われ、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手(22)が、栗山英樹監督とともに「テレビ朝日 スポーツ放送大賞」を受賞した。

表彰式を終えた大谷投手はステージ上に残り、「ビッグスポーツ賞」に選ばれた競泳の萩野公介選手(22)、柔道のベイカー茉秋選手(22)の2人とトークショーを行った。

世代のリーダーシップ取りはバドミントン奥原選手

大谷投手は昨季、投げては10勝、打っては22本塁打をマークし、球界唯一の「二刀流」として大車輪の活躍を見せた。萩野選手はリオデジャネイロ五輪で金、銀、銅のメダル3つに輝き、ベイカー茉秋選手は90キロ級で金メダルを獲得した。

名実ともにスポーツ界を引っ張る3人には、1994年生まれという共通項がある。ステージ上では「1994年生まれ」の有名人を「1994年世代」と命名し、用意された3つの質問に3人が答えた。

「あなたたちは『何世代』」と聞かれると、萩野選手が「大谷」と回答したのに対し、ベイカー選手は「ワンダフル世代」と答えた。「94年は戌年なので。『ワン』ダフル世代」と説明するベイカー選手に、2人は苦笑い。大谷投手は1年前の表彰式で、フィギュアスケートの羽生結弦選手になぞらえ「羽生世代」と回答していた。

「94年会でリーダーシップを取るのは?」には、3人の回答が女子バドミントンの奥原希望選手で一致した。理由を聞かれると、大谷投手が「すごいです。(奥原選手の)人脈が」と明かした。

最後の質問は、「誰が一番モテるのか」。ベイカー選手が大谷投手を選んだのに対し、他の2人はベイカー選手と答えていた。