13日、韓国の人気グループ少女時代のユナによる直筆サインが、実は本人の手によるものではなかった可能性が高いと報じられている。写真はユナ。

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2017年1月13日、韓国の人気グループ少女時代のユナによる直筆サインが、実は本人の手によるものではなかった可能性が高いと報じられている。聯合報が伝えた。

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問題になっている直筆サインは、台湾でファンミーティングを開催した時、ファンにプレゼントされたもの。少女時代のユナのファンミーティングは13日、台湾大学体育館で行われたが、抽選で選ばれたファン100人に直筆サインが贈られた。しかしファンの間から、「直筆とは思えない」と指摘する声が上がったことで、疑惑が浮上した。

ファンの指摘によると、ユナの名前の英語表記は「Yoona」のはずだが、今回贈られたサインはいずれも「Yona」となっている。また、ユナはサインに韓国語表記も加えるのが常だが、その字はどこにも見当たらず。さらに「2017」の筆跡もクセが強く、ユナ直筆のものと明らかに違っている。

ファンミーティングの主催側から正式なコメントが欲しいところだが、「サイン用のパンフレットは滞在先ホテルへ届けた」「ファンミ会場でサインするのを見た」などと、質問に答えた関係者によって話が食い違っている状況で、あいまいな対応がファンを怒らせている。(翻訳・編集/Mathilda)