会場内の特設テント“鍋小屋”の中は、赤ちょうちんで賑わう横丁が広がり、  懐かしい世界観の中で温かい鍋をゆっくり楽しめる

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1月20日(金)〜1月29日(日)の10日間、横浜赤レンガ倉庫より「鍋小屋2017〜冬の横浜赤レンガ倉庫でお熱く召し上がれ。〜」が開催される。

過去最多!18店舗のいちごスイーツやグッズの専門店が集結

鍋は大きく分けて2種類あり、1つ目は自分自身で食材や出汁を選ぶ「自分で作るこだわり鍋」。メインの具材、出汁、野菜、シメの具材をそれぞれ選ぶことで4200通り以上の組み合わせの中からオリジナルの鍋が作れる。また、今回は大根おろしで作るクマのデコ鍋トッピングが初登場。そして2つ目は地域の郷土料理や各店自慢のこだわり鍋を提供する「個性豊かなえらべる鍋」。各地域や各店の味が一堂に会し、一杯ずつの提供なので食べ比べが楽しめる。

また、2017年2月3日(金)〜2月12日(日) の10日間は「Yokohama(ヨコハマ) Strawberry(ストロベリー) Festival(フェスティバル) 2017」が開催される。2013年に初開催し、今回で5回目を迎える冬の人気イベント。毎日日替わりで行ういちごの無料サンプリングや特設テント内で提供するいちごスイーツは広く流通していないものも多いのが特徴。そして2月3日の初日には、サンプリングの際にキャラクターも登場予定だ。冬だからといって家にこもっていてはもったいない。ぜひ足を運んでみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/青山奈津美】