デートの前に仲を深める!気になる彼とのLINEを長続きさせる方法

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「片想い中の彼のLINEをゲットしたはいいものの、会話がなかなか続かない…」なんて経験はありませんか?相手から返信がないと不安になってしまいますし、できれば少しでも長く彼とやり取りをしたいものですよね。そこで今回は「気になる彼とのLINEを長続きさせる方法」についてリサーチしてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね!

■1.彼と同じくらいの頻度で返信

「俺は自他ともに認めるほど返信が早いタイプ。だからなのか、相手からの返信が遅いと『もう返さなくっていっか〜』ってなっちゃうんです。」(26歳/男性/販売)

「こっちが2日に1回とかのペースで返信をしているのに、即レスされるとビビる…。『ずっと連絡待っていたのかな?』と思うとプレッシャーすら感じてきます…。」(20歳/男性/大学生)

気になる彼が即レスをしてくれるタイプなのであれば、焦らしたりせずすぐに返信をするべき。逆に彼のLINEのテンポが遅い場合は、相手と同じくらいの時間を空けてから返信したほうが良いでしょう。彼の性格や生活リズムに合わせることで、親近感をもってもらいやすくなりますよ。

■2.読みやすい文章を心がける

「『きょうわたしごはんいったんだよね〜わら』みたいな、全部ひらがなの文章って読みづらい…。返す気が失せます…。」(28歳/男性/会計)

LINEは相手の顔が見えないぶん、文面によって人柄を判断せざるを得ませんよね。ひらがなだらけや誤字の多い文章だと、彼も「この子とは気が合わないかも…」と思い込んでしまう可能性が。堅苦しい文章にする必要はありませんが、相手の読みやすさも考慮に入れたほうが良さそうですね。

■3.相手の名前を入れる

「学校では俺のことを名字で呼ぶ女子が、LINEでは下の名前+君付けで呼んできた。『意外と可愛いところあるんじゃん』と思って、キュンとしてしまいましたね(笑)」(21歳/男性/大学生)

文章に相手の名前を入れるだけで、距離がグッと縮まりますよね。男性からしても自分だけを見てくれている感じに、思わずドキッとしてしまうんだとか。これは簡単に使えるテクなので、いまからマネしたいですね。

■4.会話が弾むネタを提供する

「相手の趣味(フットサル)について聞いていたら、『じゃあ今度観に来る?』と言ってもらえました!」(22歳/女性/大学生)

「この前女子からすっげー重い相談LINEが届いた…。『○○君にしか話せなくて…』とか言っていたけれど、マジ怖すぎた。」(20歳/男性/専門学生)

「彼だけに悩みを打ち明ける」という方法は、ふたりの距離が縮まってアリかもしれませんが、あまりにもヘビーすぎるものはNG。「この子って病み体質なんだ…」と彼から面倒くさがられてしまいますよ。彼とのLINEを続けたいのであれば、相手が楽しんでくれそうな話題を提供するようにしましょう。もしかしたら話の流れからデートに発展することもあるかもしれませんよ!

■おわりに

これらを気をつけていれば、彼とのLINEも日課にすることができるかも。「既読スルー」を阻止するためにも、彼にとって心地の良い文章を目指しましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)(古泉千里/モデル)(泉三郎/カメラマン)