「若さだけがウリ」は卒業。どんどん魅力が増すオトナの女性って?

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みなさんの周りには、歳を重ねるにつれて、魅力的になっていく女性っていませんか?男女問わず憧れられ、男性からは「こんな人が奥さんだったらなぁ…」と思われ、女性からは「こんな素敵になりたいなぁ…」と思われる女性です。

若さだけをウリに必死になるよりも、年齢にとらわれず、歳を増すごとに素敵な女性になっていきたいと思いますよね。ここでは、年々魅力が増す女性の特徴を聞いてみました!

■■触りたくなるツヤ髪

「結婚しているのに男性陣からモテている先輩。同期の男の子も“ああいう人を奥さんにしたい”と言っているほどです。その先輩は、とにかく髪の毛が綺麗!いつも旦那さんから頭をなでられているんだろうなぁ…と想像してしまうくらい、髪の毛が艶々しています。もちろん、白髪も全然ありません」(20代女性/保険)

メイクやスキンケアを丁寧にする女性はいますが、髪の毛にまでは手が回っていない人も多いもの。髪の毛にも年齢は現れます。きちんとブローをしながら乾かし、髪の毛のケアを怠っていない女性はいくつになっても若々しく美しく見えるでしょう。いつも大切な人に頭をなでられているんだろうな…と想像させるような艶髪を手にすることがポイントのようです。

■■背筋がのびている

「仕事がデキて上司からも後輩からもモテている職場の友人。姿勢がきれいで、前を向いてしっかり話すので経営者陣から好感をもたれるんだと思う。同期で俺よりも仕事ができるけど、分け隔てなく接してくれるところもいい」(30代男性/広告)

美しい女性は、凛とした佇まいをしています。背筋をしっかりと伸ばし、前を向いて話すので360度どの角度から見ても美しいのです。うつむきながら話すと声も小さくなりがちですが、きちんとまっすぐ前を見つめて話すと、声も通りやすく相手に届くもの。美しい姿勢を保つことは相手と接するときの配慮でもあるのです。

■■言葉づかいが綺麗

「職場で人気の先輩は、すげー上品。話しているうちに、言葉づかいが綺麗なんだなぁと気づいた。親にも自信をもって紹介できるタイプの女性。流行語を使っていたり、略したりしながら話している同世代の女の子たちが子どもっぽく見えた」(20代男性/コンサル)

流行語や略語があふれるなか、きちんとした美しい日本語を上手に使える女性は、誰からみても素敵だなと感じるものです。親に紹介して恥ずかしくない女性は、言葉づかいが綺麗で丁寧な日本語が使えるもの。ゆったりとした落ち着いた口調は相手を和ませる効果もあります。言葉づかいが綺麗なだけで、気品にあふれた女性になるでしょう。

■■自分の気持ちに正直

「いい意味で肩の力が抜けている。男を試そうとしたり、わがままを言ってみたりするんじゃなくて、自分の好きなものは好きという、余計な意地を張らない。生き方に正直なところが魅力的だなぁと思う」(20代女性/IT)

恋の駆け引きと称して相手を試してみたり、わがままを言って振り回してみたり…といったことは若い女性がやりがちです。しかし、歳を重ねるごとに魅力が増す女性は、自分の生き方に正直で、喜怒哀楽を素直に伝えます。余計な意地を張らないので、面倒事で男性を困らせたりもしません。茶化すことなく「好き」とストレートに伝えられる女性は、とても魅力的です。

■おわりに

美しさは、顔の造形ではなく雰囲気や生き方に現れるもの。歳を増すごとに魅力的になっていく女性は、外見だけでなく内面も丁寧にみがいていくようです。心に余裕のある素敵な女性になりたいですね!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)