キム・アジュン、映画「ザ・キング」に出演した理由は“政治の権力争いを愉快に描いた点に魅力を感じた”

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女優キム・アジュンが映画「ザ・キング」に出演した理由に対して言及した。

キム・アジュンは最近、ファッション誌「Marie Claire」1月号のグラビア撮影を行った。グラビアでは彼女の独歩の雰囲気をアピールしている。ナチュラルに乱れたヘアスタイルに、夢幻的な眼差しで雰囲気を圧倒。また違う写真では、シャンパンゴールド色のシルキーなスリップドレスにウールコートをマッチし、洗練された暖かな感じのグラビアを演出した。

インタビューでは「ザ・キング」に出演した理由に対して答えている。「シナリオが面白く、何よりもハン・ジェリム監督の前作に対して良い感情を持っていたので、役割の重要度に関係なく、出演することに決めた」と話した。

続けて「作品が現実的であるかどうかを検討したというよりも“過去、政治、権力争い”などのストーリーを真剣で難解に表現した多数の映画たちとは異なり、愉快に描いた点に魅力を感じた」と述べた。

キム・アジュンは映画「ザ・キング」でサンヒ役を演じた。お金持ちの娘でありアナウンサー、パク・テス扮するチョン・ウソンの妻でもある。

「ザ・キング」は不動の権力を掴んで格好良く生きたいと考えるテス(チョ・インソン) が、韓国を自分の思いのままにする権力の設計者ハン・ガンシク(チョン・ウソン) に出会い、世の中の王にのぼりつめるために繰り広げられる物語だ。チョ・インソン、チョン・ウソン、リュ・ジュンヨル、ペ・ソンウ、キム・アジュンなどが出演する。韓国で1月に公開される予定だ。