パク・ギウン「ドラマ撮影を終えた今が除隊した瞬間のようだ」

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パク・ギウンが軍服務時代のエピソードを披露した。

最近パク・ギウンとbntがコラボレーションしたグラビアが公開された。今回のグラビアは、計4つのコンセプトで撮影された。

グラビア撮影を終えて行われたインタビューで、パク・ギウンは除隊直後にドラマ「モンスター」で復帰したことについて「演技が本当にしたくて、除隊直後に撮影を始めた」と答えた。また「名前まで覚えているファンがいるほど、長い間僕を待ってくれたファンのためにブランクをなるべく短くしたいと思い、映画ではなくドラマを選んだ」とし「除隊してすぐ作品に入ったので、忙しい日常を過ごした。ドラマの撮影が終わった今が、除隊した気分だ」と付け加えた。

また「入隊後も僕が撮影した映画、バラエティー番組が放送されていた。そこで僕が入隊した事実を知らなかった人もいたほどだった」と打ち明けた。

パク・ギウンは軍隊で戦闘警察隊所属として活動。顔が知られている俳優だったため、軍生活の序盤にデモの鎮圧に出てデモ隊に集中攻撃されることもあったという。

これまでの俳優人生の中で、最も抜け出すのが難しかったキャラクターに「カクシタル」の木村シュンジ役を挙げた。「誰から見ても悪人だったが、そのキャラクターを理解しながら演じる必要があったので大変だった」と話した。

劇的な演技を見せ続けてきたパク・ギウンは、次回作ではより一層力を抜いた、演技なのかアドリブなのか分からないほどの日常的な演技を届けたいと強調した。これまで個性的な演技を披露したことについては「カッコよくないキャラクターに挑戦したのは、認められたいという心が大きかったから」と語った。