チョン・スンファン「『K-POPスター』では僕が僕の歌に満足することが最優先だった」

写真拡大

最近勢いに乗っている歌手、チョン・スンファンのグラビア&インタビューが公開された。

ファッション誌のグラビアを撮影したのは初めてであったにもかかわらず、グラビアに写る彼は、優しく温かい雰囲気の中で素敵なポーズを披露している。グラビア撮影前に行われたFacebookのライブ公演も、チョン・スンファン特有の落ち着きでリードし、彼の甘い歌声は女心を揺さぶるには十分だった。

グラビア撮影後に行われたインタビューで、チョン・スンファンはANTENNA MUSICと契約した感想として「ANTENNAに入った時、本当に好きな歌を思う存分歌えると思って幸せでした。ユ・ヒヨル先輩は“好きな音楽をやる人になってほしい”といつも話してくれます。良い音楽とは、最もその人らしい音楽であり、そして今はそれを探っていく過程と言えるでしょう。良い音楽を探せるように一緒に手伝うと話してくださって、それが本当に感動でした」と話した。

厳しかった「K-POPスター」というサバイバルオーディションに耐えた理由としては「ちょうど進路について悩んでいた時、オーディションの話を聞きました。僕には歌だけでした。サバイバル当時も、競争そのものに対する意識はあまりなかったです。僕が誰かと競争して上がらないと、という思いよりは、僕が選曲した歌を上手に歌って、僕が僕の歌に満足するのが最優先でした。誰かとの競争を意識していたなら、とても焦っていたと思います」と、当時を振り返った。

歌を歌いながら最も幸せな瞬間は「まだ歌手になったということを実感できずにいますが、完全に歌に夢中になれる練習室が多分最も幸せだと思います。僕にとって音楽は僕の中の何かを解消できる手段です。また、アルバムを作る過程そのものも、とても幸せです。これまでは他のアーティストの歌だけを歌っていましたが、本当の僕の歌ができたわけですから」と話し、歌への情熱を見せた。