ラ・ラ・ランド

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1月8日(日)に行われた第74回ゴールデン・グローブ賞では最多の7部門を受賞した今一番の話題作『ラ・ラ・ランド』。2月24日(金)より公開される本作で監督を務めるデイミアン・チャゼルと主演ライアン・ゴズリングの来日が決定した。

本年度アカデミー賞も大本命と期待されている本作でゴールデン・グローブ賞監督賞を受賞したチャゼル監督は、1972年に『ゴッドファーザー』で受賞したフランシス・フォード・コッポラ監督(当時32歳)の記録を塗り替える歴代最年少での監督賞受賞という快挙を成し遂げた。また、今作で主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)を受賞したライアンは2004年『きみに読む物語』以来、13年ぶりの来日となる。

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア(エマ・ストーン)は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン(ライアン)と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋に落ち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから何かが狂い始める...。

『ラ・ラ・ランド』は2017年2月24日(金)よりTOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー。(海外ドラマNAVI)