予約開始したau向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になる価格をチェック!鉄板やコンクリートへの落下試験も含めた18項目の耐久試験をクリア

au向けタフネスケータイ「TORQUE X01」の価格を紹介!

auの「2017年春モデル」として発表され、auでは6年ぶりのタフネス仕様の折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。6年前はカシオの「G'zOne」ブランドの「G'zOne TYPE-X」でしたが、新たに京セラのタフネススマートフォン(スマホ)として人気の「TORQUE」シリーズになり、OSがAndroidベースになり、高速通信の4G LTEや高音質通話のVoLTEに対応しました。

また最新のプラットフォームにしたことで堅牢性や耐久性はより向上し、IPX5・IPX8準拠)および防塵(IP6X準拠)のほか、米軍が採用する「MIL-STD-810G」準拠に加え、独自に高さ1.8mから鉄板やコンクリートに26方向で落とす耐衝撃試験もクリアした18項目の耐久性能を有しています。

そんなタフネスケータイとして期待のTORQUE X01がauショップなどのau携帯電話取扱店や公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付が開始され、価格が案内されていましたので紹介したいと思います。なお、TORQUE X01の発売時期は2017年2月下旬以降を予定。


本体色はシルバーとレッドの2色展開

TORQUE X01はフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)で多かった縦に開閉する折りたたみ型を採用したケータイです。タッチ操作やGoogle Playには非対応で、OSはAndroidベースになっていますが、操作性などは完全にガラケーを踏襲しています。

開くと約3.4インチフルワイドVGA(480×854ドット)TFT液晶のメインディスプレイやダイヤルキーなどが搭載され、閉じた表面にはリアル金属の「FRONT METAL RING」に囲まれたサブディスプレイ、裏面にはタフネスデザイン「CAMERA BUMPER」とともに約1300万画素CMOSリアカメラを搭載。

無線LAN(Wi-Fi)やBluetooth、GPS、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ、赤外線、緊急速報メールなどの基本機能には対応。アウトドアで便利なアプリ「OUTDOOR PORTAL」を搭載し、天気や気圧、温度などの8項目の情報をすぐに確認できるようになっています。その他の詳細な製品情報については以下の記事を参照してください。

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今回、予約が開始されたau Online Shopで案内されている価格(税込)は以下の通り。新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)で差はなく、分割支払いや毎月割が36回なのが注意点でしょうか。

・新規契約、機種変更、MNP
 本体価格:43,200円(分割1,200円/月×36回)
 毎月割:-600円/月×36回(総額-21,600円)
 実質負担額:21,600円(分割600円/月×36回)

料金プランは4G LTE(au VoLTE対応)ケータイ向けが利用でき、基本プランは「スーパーカケホ(ケータイ)」や「VKプランS」などが利用可能。例えば、スーパーカケホ(ケータイ)の場合には「LTE NET」および「ダブル定額Z(ケータイ)」と合わせて月額1,620〜6,156円(税込)となります。



記事執筆:memn0ck


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