積極的に好意を示してもらえれば、どんな男性だって嫌な気はしません。しかし、あまりにもがっついていると、逆にモテを遠ざけてしまうだけでなく、周りにいる女友達にも愛想を尽されてしまいます。「うわ〜、この子どこまでがっついてるの?」「ここまでくるとちょっとね……」。こんな風に思われていたら悲しすぎる!

というわけで、今回はそんながっつき系女子の非モテ行動と解決策をみていきましょう。



1.人前ですぐにベタベタ触る


よくモテテクニックとして「ボディタッチ」が取り上げられますね。でも、ただむやみやたらに男性に触れば良いというわけではありません。思わぬ瞬間に手やカラダが触れることで、相手の男性がドキッとするのがボディタッチの醍醐味というものです!

自分から積極的に男性の筋肉を触ったり、すぐに腕を絡めてベタベタしたりするのはNG。逆セクハラにもなりかねませんし、「好みじゃない女子からやられると不愉快」という男性も多いので注意してくださいね。

解決策:触るより笑顔でいよう


彼氏でもない男性に触ることに必死になる姿って、なんだか客観的に見ていると欲求不満のようでイタいですよね……。人前で気になる男性にアピールしたいのなら、触るより笑顔でいることが大事です。

2.他の女子のトークを会話泥棒する


がっつき女子特有の行動といえば、会話泥棒。他の女の子が「この間、箱根に旅行に行ったんだけどね」と話し始めると、「あ! 私もこの間行ったの! そこで外国人にナンパされちゃってー!」と独壇場のように会話を奪う行為です。自分の存在感を知らしめたいのかもしれませんが、みんなで一緒にいる空間はあなたのステージではありませんので、あしからず。

解決策:「話す」と「聞く」の割合を意識して


好きな人がいると、自分が場の中心になりたいという人がいます。しかし、何事もバランスが大切。がっつきすぎて人の話を聞かない女子は絶対にモテません。普段話しすぎてしまうという自覚がある人は、「話す」と「聞く」の割合を3:7くらいに調節するように心がけて! よく相手の男性の話を聞くことで、相手の人となりや考えも分かるようになりますよ。

3. イケメンがいると誘ってないのについて来る


誘ってないのに「私も行くー!」とついて来る女子、いませんか? とくにイケメン男性がいるときだけ、「私も飲み会参加します!」と調子が良い子。「いやいや誘ってないから」と周囲を困らせてしまうこともあるので、身勝手な行動には注意して!

またイケメン男性がいないと分かると、「じゃあ今日はパスで〜」「○○君来ないのかー、じゃあやっぱり行けたら行くね〜」とドタキャンする人もいますよね。まぁ行動原理が分かりやすすぎて、逆にカワイく思えるかもしれませんが……。がっつきすぎると印象も悪くなります。



解決策:周りに便乗するのではなく、自分で機会を作ろう


「○○君がいるなら私も行く!」ではなく、自分からその相手の男性と仲良くなる努力をしてみてはいかがでしょう? フリーライダーはどこに行っても敬遠されるものですから、まずは自分から関係を構築することも大切ですよね。

世界の中心で愛を叫ばないで


がっつきすぎる行為は非モテのもと。なぜなら、がっつき女子は自分中心で世界を見ているため、周りの人の気持ちをまったく無視しているからです。視野が狭い女性はどこにいっても愛されません。まずは周囲の人間関係や、その場のなかで自分がどういった位置にいるのかを客観的に把握する努力を。視野が広がれば心に余裕も生まれ、より一層魅力的な女性になれるはずです。
(ヤマグチユキコ)