大谷翔平(中央)、萩野公介(左)、ベイカー茉秋(右)の同世代アスリート3人がトークセッションで質問に答えた

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'16年のスポーツ界で活躍した選手や団体を表彰する「第51回ビッグスポーツ賞表彰式」が都内で行われ、プロ野球・大谷翔平、競泳・萩野公介、柔道・ベイカー茉秋らが出席した。

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日本オリンピック委員会(JOC)とテレビ朝日の代表者からなる選考委員会によって選考される本賞。51度目の開催となる今回は、内村航平ら体操・男子日本代表や、レスリングの伊調馨など、昨夏に開催されたリオデジャネイロオリンピックで活躍を見せた選手や団体が多く表彰された。

また、表彰式の途中では大谷、萩野、ベイカーによるトークセッションも開催され、同じ'94年生まれで仲の良いアスリート3人が、さまざまな質問に答えた。

昨年のビッグスポーツ賞表彰式にも出席した大谷は、同じく'94年生まれのフィギュアスケート・羽生結弦と対面。その際に壇上で、「僕は常々、羽生くん世代だと思っているので」との発言を見せていた。

今回、萩野とベイカーも「自分たちが“何”世代と思っているか」をフリップで回答した。“大谷世代”と書いた萩野は、「ずば抜けた成績を残しているし、“翔平世代”かなと」とコメントし、横に座る大谷は照れた表情。

そして、ベイカーは、まさかの“ワンダフル世代”と珍回答。これについてベイカー選手の「'94年は戌(いぬ)年生まれなので、犬に掛けて“ワン”ダフル。“ワン”ダフル」との解説に、大谷と萩野は苦笑いを浮かべた。

「僕が決めました!」と力強く続けたベイカーに押されてか、コメントを求められた大谷は「“ワンダフル世代”でいいと思います(笑)」と考えを改めて(?)いた。

ほか、「同世代の中でリーダーシップがある人は?」「この3人の中で一番モテると思うのは?」などの質問に答えた3人。このトークセッションの模様は、2月5日(日)夜8時58分から放送の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」(テレビ朝日系)内で取り扱われるとのことで、3人の答えが気になる人は要チェックだ。