気になる男性と出会った時、あなたはどのようにして彼に自分の存在をアピールしますか? 話している時のアプローチはもちろん効果を発揮しますが、それ以上に男性の中に残るのは「別れ際に印象を残す女性」なんです。

今回は「男性に印象を残す女性」になるために重要になる別れ際で使えるテクニックをご紹介します♡ いつも存在感をアピールできないとお悩みの女子は、ぜひ参考にしてみてください。



会話の内容を具体的にまとめる


まず、別れ際に印象を残す女性になるためには、相手のトークをきちんと「受け止め、噛み砕いて、理解した」ことをアピールする必要があります。これを意識して会話をすると、男性に「知的で話しやすい女性」という印象を与えることができるんです。

どこがおもしろかったのかを具体的に伝える


たとえば、職業の話をしたのであれば「○○さんのお仕事の話、とてもおもしろかったです。とくに○○とおっしゃっていたところが……」というように、かなり具体的に相手の会話をまとめるのがポイントです。相手がとくにここをアピールしたいんだろうなと言う部分が会話の中で伝わってきたのであれば、そこをピンポイントで攻めるのもおすすめですね。

そうすることで、相手は「自分の話をしっかりと聞いて理解してくれた」と言う印象を受けます。これだけでも、他の女性より一歩ステップアップした良い印象を、彼に残すことができちゃうんです。

相手の話が自分に何らかの影響を与えたことをアピールする


相手の話を具体的にまとめることができたら、次はその話が自分に影響を与えたことをアピールしてください。相手の話を聞いたことで、自分の感情や考え方に何らかの変化があったことをさりげなく伝えるということです。
影響を受けたことをアピールする際に、使いやすいワードをいくつかご紹介しましょう。

1.「モチベーションが上がりました」


相手の話を聞いたことで、自分のモチベーションが上がったと伝えるパターンです。これは仕事の話や共通の趣味などの話をした際に有効なワードですね。これを言われた男性は、自分の話が相手の行動に影響を与えたと強く実感することができます。

2.「すごく刺激になりました」


自分が知らなかったような話や業界の話、知りたいと思っていた話などを聞いた際には、刺激になったと伝えるのもおすすめのワードです。「刺激」という言葉にはいろいろな意味が含まれますし、言われた男性は「自分が凄く面白い話ができた」と実感することができる言葉でもあります。

3.「私も頑張ろうと思いました」


相手の自慢話や成功話などを聞いた時には、素直に「すごいですね」と褒めた後に「私も頑張ろうと思います」などのワードを使うのがおすすめです。「自分の話を聞いて彼女が頑張ろうと思った」という印象は男性の中に強く残りますし、「その後どうかな?」とふとした時に思い出させるきっかけになる場合もあります。


最後は「またお話聞かせて下さいね」とにっこり


具体的に会話をまとめ、自分に影響を与えたことをアピールしたら、最後は「またおもしろいお話し聞かせてくださいね」とにっこり微笑みましょう♡ 上手くいけば、この時点で相手の男性から連絡先を聞かれることもあるはずです。その場で連絡先交換とはならなくても、彼の中にはあなたの印象が強く残り、次に再会できた時のアプローチに強く効果を発揮してくれます。

初対面の相手が「いいな」と思ったら、自分からグイグイ行く前に「別れ際に印象を残す女性」になりましょう。これを意識することで、あなたの「いい女度」はグッとアップするはずですよ!
(Yuzuko)